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リスクの定義

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2022年4月 マルウェアレポート

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一方で4月後半になると、EmotetのダウンローダーがMS Office形式のファイルに代わってLNK形式(ショートカット形式)のファイルが使用されるようになったと、複数の機関が報告 *3,4 しました。ESETではLNK形式のEmotetダウンローダーを、LNK/TrojanDownloader.Agentとして検出 *5 します。この検出数は国内および全世界で4月26日以降に急増しており、ESETの検出状況においても世界規模で脅威が拡大した様子が観測されました。

図:2022年におけるLNK/TrojanDownloader.Agentの検出数推移(最も検出数の多い4月29日(国内)、4月26日(全世界)を100%として比較)

このLNK形式のダウンローダーは、電子メール経由で以下の2つの方法によって配信されていることが確認されています。
① 電子メールにLNK形式ファイルが直接添付されている。
② 電子メールに暗号化ZIPファイルが添付されており、解凍するとLNK形式ファイルが展開される。
そしてユーザーがLNK形式ファイルを開くことにより、スクリプトが実行され、最終的にEmotetへ感染します。

図:LNK形式ファイルからEmotetの感染に至るまでの流れ

図:4月26日以降にEmotetダウンローダーとして使用されたLNK形式ファイル

図:LNK形式ファイル内のBase64エンコード文字列をデコードした様子

2022年1月・2月 マルウェアレポートで紹介した、Excel 4.0マクロを使用したEmotetダウンローダーは、複数の通信先に順次接続を行いダウンロードしたペイロードを実行するという処理が実装されていました。これは今回のLNK形式ファイルと比較しても、処理方法に大きな違いはありません。しかし、処理開始のためにコンテンツの有効化が必要なMS Officeファイルのマクロと異なり、LNK形式ファイルの場合はファイルを実行するだけで処理が開始されてしまうため注意が必要です。

常日頃からリスク軽減するための対策について

1. セキュリティ製品の適切な利用 1-1. ESET製品の検出エンジン(ウイルス定義データベース)をアップデートする
ESET製品では、次々と発生する新たなマルウェアなどに対して逐次対応しています。最新の脅威に対応できるよう、検出エンジン(ウイルス定義データベース)を最新の状態にアップデートしてください。 1-2.複数の層で守る
1つの対策に頼りすぎることなく、エンドポイントやゲートウェイなど複数の層で守ることが重要です。 2. 脆弱性への対応 2-1.セキュリティパッチを適用する
マルウェアの多くは、OSに含まれる「脆弱性」を利用してコンピューターに感染します。「Windows Update」などのOSのアップデートを行ってください。また、マルウェアの多くが狙う「脆弱性」は、Office製品、Adobe Readerなどのアプリケーションにも含まれています。各種アプリケーションのアップデートを行ってください。 2-2.脆弱性診断を活用する
より強固なセキュリティを実現するためにも、脆弱性診断製品やサービスを活用していきましょう。 3. セキュリティ教育と体制構築 3-1.脅威が存在することを知る
「セキュリティ上の最大のリスクは“人”だ」とも言われています。知らないことに対して備えることができる人は多くありませんが、知っていることには多くの人が「危険だ」と気づくことができます。 3-2.インシデント発生時の対応を明確化する
インシデント発生時の対応を明確化しておくことも、有効な対策です。何から対処すればいいのか、何を優先して守るのか、インシデント発生時の対応を明確にすることで、万が一の事態が発生した時にも、慌てずに対処することができます。 4. 情報収集と情報共有 4-1.情報収集 リスクの定義
最新の脅威に対抗するためには、日々の情報収集が欠かせません。弊社を始め、各企業・団体から発信されるセキュリティに関する情報に目を向けましょう。 4-2.情報共有
同じ業種・業界の企業は、同じ攻撃者グループに狙われる可能性が高いと考えられます。同じ攻撃者グループの場合、同じマルウェアや戦略が使われる可能性が高いと考えられます。分野ごとのISAC(Information Sharing and Analysis Center)における情報共有は特に効果的です。

BMIと適正体重

病気のリスク
肥満は、糖尿病、高血圧、脂質異常などの生活習慣病にかかるリスクが高くなります。痩せは栄養不良、慢性進行性疾患などが生じることがあります。(リスクの定義 日本肥満学会)
妊婦の場合は、肥満(BMIが25以上)になると、妊娠高血圧症候群、妊娠糖尿病、巨大児の発症率、帝王切開率が高くなり、痩せ(BMI が18.5未満)になると、切迫早産、早産、低出生体重児を出産するリスクが高くなります。(厚生労働省)

メタボとの関係

歴史
ベルギーのアドルフ・ケトレーが、1835年に統計手法を導入してBMIを提案しました。BMIは、同じ体重でも脂肪や筋肉量も違うので限界がありますが、計算式が簡単なこともあり、現在では世界共通に用いられています。


※計算結果や情報等に関して当サイトは一切責任を負いません。また個別相談は対応しません。

関連リンク
無理なダイエットが引き起こす問題(厚生労働省)

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アンケート投稿

よくある質問

リンク方法

使用目的 乳癌になり、乳房再建の為エキスパンダを挿入、その後感染症にかかり再手術、再び感染症にかかり抜去すること2022.5.23リウマチもあるので自己組織を使って乳房再建行った ご意見・ご感想 2022.1の乳癌のオペの時69.8㎏それからドンドン体重が減り現在身長156㌢体重56㌔になり理想の体重を検索した。これからどうしたらよいのか考えている。乳癌は肥満は問題なのでどのようにキープして体力を付けるかが課題となった。感染症と食欲不振で痩せたのは、体がだるい

使用目的 自分の肥満度の計算 ご意見・ご感想 体重がかなりあるので、どれぐらいの肥満度か計算したかったので。
自動で出してくれるのがありがたいです。適正体重は今よりマイナス25キロ。
ダイエットしてもそんなに減らすのは、まず無理な感じがします。

生活習慣病の改善策とは?食事・運動と子どもの生活習慣病も解説

さらに、ストレス解消が生活習慣病の原因になることもあります。
ストレス解消としてお酒を飲み過ぎたり、喫煙本数を増やしたりします。
過剰な飲酒や喫煙をくり返すこともまた、生活習慣病を引き起こす原因となります。

ストレスによる生活習慣病の改善には、お酒やたばこの力を借りてはいけません。
十分な睡眠、バランスの取れた食事、適度な運動でストレスへの抵抗力をつけましょう。
その上で、自分なりのストレス解消法を探すことが大切です。

子どもの生活習慣病の改善策

子どもの生活習慣病とは

現代では、子どもの肥満が非常に増えています。
肥満の増加に伴い、糖尿病、動脈硬化、高血圧など生活習慣病も増加しています。
今は発症していなくても、10年、20年後には生活習慣病の発症率が高まります。

子どもの生活習慣の特徴

  • 就寝時間が遅い
  • 朝ごはんを食べない
  • スナック菓子やインスタントが好き
  • 揚げ物が好き
  • あまり運動しない
  • 受験などで強いストレスがある
  • 両親、あるいは片親が太っている
  • テレビゲームをしている時間が長い

子どもの生活習慣病の改善策

子どもの生活習慣病の改善は、まず親子で生活を見直すことから始めなければなりません。
生活習慣とは、親から子へ引き継がれることが多いからです。
まず大人が子どもの将来の健康のため、生活習慣を改善しましょう。

親が遅くまで起きていると、子どもも夜更かしが習慣になります。
できるだけ、親も早く寝るようにしましょう。
このように、子どもの生活習慣病の改善には、 親の協力が必要 です。

生活習慣病は特定健診で予防・改善

特定健診は40〜74歳の方を対象に、 生活習慣病の発症や重症化予防を目的 としています。
とくにメタボリックシンドロームを重点的に検査しています。

複数国(非エンデミック国)におけるサル痘の発生について

表1:2022年5月13日から21日の13:00現在までにWHOに報告された非エンデミック国でのサル痘の患者数


図1. 2022年5月13日から21日13時時点までの非エンデミック国におけるサル痘の確定例および疑い例の地理的分布

今回の新規のアウトブレイクに加えて、WHOは、表2にまとめたように、流行国 [1] での症例について確立された監視機構(統合疾病監視・対応)を通じて、進行中のサル痘症例の報告状況について最新情報を入手し続けています。

表2. 2021年12月15日から2022年5月1日の間に流行国で発生したサル痘の患者数

サル痘の疫学

公衆衛生上の取り組み

・症例を確認した非エンデミック国では、広範な症例発見と接触者追跡、検査による調査、臨床管理、支持療法を伴う隔離など、さらなる公衆衛生調査が行われています。
・本集団発生におけるサル痘ウイルス系統群を特定するため、ゲノム配列の決定が行われています(可能な場合)。
・サル痘ワクチン接種が可能な場合は、医療従事者などの濃厚接触者を守るためにワクチン接種が実施されています。WHOは、ワクチン接種に関する勧告を議論するために専門家を招集しています。

WHOは、非エンデミック国において現在発生しているサル痘のサーベイランス用症例定義を作成しました
(症例定義は必要に応じて更新されます)。

疑い例とは:
年齢を問わず、サル痘非流行国[2]で原因不明の急性皮疹を呈した者
かつ
2022年3月15日以降、以下徴候または症状に1つ以上該当する者
・頭痛
・急な発熱(38.5℃以上)
・リンパ節症(リンパ節の腫脹)
・筋痛(筋肉や体の痛み)
・背部痛
・無力症(深部脱力感)
かつ
以下の一般的な急性皮疹の原因でその臨床像のありかたを説明できない症例:
水痘帯状疱疹、帯状疱疹、麻疹、ジカ熱、デング熱、チクングニア熱、単純ヘルペス、細菌性皮膚感染、播種性淋菌感染、原発性または続発性梅毒、下疳、鼠径リンパ肉芽腫、鼠径肉芽腫、伝染性軟属腫、植物などへのアレルギー反応など

可能性例とは:
疑い例の定義に合致する者
かつ
以下のうちの1つ以上を満たす者
・症状発現前の21日間に、サル痘の可能性が高いまたは確定した患者との疫学的関連(目や呼吸器の保護をしていない医療従事者を含む対面での曝露)、性的接触を含む皮膚や皮膚病変との直接的な身体接触、衣類、寝具、調理器具などの汚染物質との接触があること。
・発症前21日間に、サル痘の流行国[1]への渡航歴が報告されている。
・発症前21日間に、複数または匿名の性的パートナーがいる。
・ワクチン接種またはオルソポックスウイルスへの既知の曝露がない場合において、血液検査でオルソポックスウイルスが陽性である。
・病気のため入院している 。

確定症例とは:
疑い例または可能性例の定義を満たし、リアルタイムポリメラーゼ連鎖反応(PCR)および/または配列決定によるウイルスDNAの特異的配列の検出により、検査でサル痘ウイルス感染であることが確認された症例。

除外症例とは:
疑い例または可能性例で、PCRおよび/または塩基配列決定による検査でサル痘ウイルスが陰性であったもの。

WHOによるリスク評価

WHOからのアドバイス

サーベイランスと届出(レポート)に関する留意点
○サーベイランス
現在の状況におけるサル痘のサーベイランスと症例調査の主な目的は、最適な臨床治療を提供するために、症例、クラスター、感染源をできるだけ早く特定し、さらなる感染連鎖を防ぐために症例を隔離し、接触者を特定・管理し、最も一般的に特定されている感染経路に基づいて効果的な制御・予防方法を調整することです。

○届出(レポート)
症例の届出には、最低限、次の情報を含めるべきです。報告日、報告場所、患者の氏名、年齢、性別、居住地、最初の症状の発症日、最近の旅行歴、能性症例または確定症例患者への最近の接触、可能性症例または確定症例患者との関係および接触詳細(該当する場合)、最近の複数または匿名の性的パートナーとの交渉歴、種痘の接種状況、発疹の有無。症例定義に従った他の臨床症状または徴候の有無、確定日(確定した場合)、確定方法(確定した場合)、ゲノム解析(可能な場合)、その他の関連する臨床または検査所見、以上、特に症例定義に従った他の発疹疾患の除外診断のための診療情報、入院の有無、入院日(入院した場合)、報告時点の転帰。

症例調査に関する留意点
ヒトにおけるサル痘発生時には、感染者との密接な物理的接触がサル痘ウイルス感染の最も重要な危険因子となります。サル痘が疑われる場合、調査は、(i)適切な感染予防及び管理(IPC)措置を用いた患者の臨床検査、(ii)考えられる感染源及び患者の地域社会や接触者における同様の疾患の存在に関する患者への質問、(iii)サル痘の検査所における検査のための検体の安全な採取及び発送の3つから構成されるべきです。把握すべき最低限のデータは、上記の「届出」の項に記載されています。 曝露調査は、症状発現の5日から21日前までの期間を対象とする必要があります。サル痘が疑われる患者は、推定感染期間と既知感染期間、すなわち、それぞれ病気の前駆期と発疹期に隔離されるべきです。疑わしい症例の検査確定は重要ですが、公衆衛生上の措置の実施を遅らせてはなりません。 患者の地域社会または接触者の中に同様の疾患があると疑われる場合は、さらに調査を行う必要があります(「後方接触者追跡」としても知られています)。
積極的な調査により発見された患者は、もはやサル痘の臨床症状を呈していない(急性疾患から回復している)場合もありますが、瘢痕などの後遺症を示すことがあります。進行中の症例だけでなく、回復後の症例からも疫学的情報を収集することが重要となります。遡及的症例は、検査での確認ができませんが、遡及的症例の血液検体を採取し、抗オルソポックスウイルス抗体を検査することにより、症例分類の一助とすることが可能です。
サル痘の疑いのある人またはサル痘ウイルス感染の疑いのある動物から採取された検体は、適切な設備を備えた研究所で働く訓練を受けたスタッフによって安全に取り扱われる必要があります。検体の梱包や検査機関への輸送の際には、感染性物質の輸送に関する国内および国際的な規制に厳格に従わなければなりません。国内の検査機関の検査能力を考慮し、慎重な計画が必要となります。臨床検査室は、サル痘の疑いまたは確定患者から提出される検体について事前に知らされ、検査室職員のリスクを最小限に抑え、必要に応じて、臨床治療に不可欠な検査を安全に実施できるようにする必要があります。

接触者追跡調査に関する留意点
接触者追跡調査は、サル痘ウイルスなどの感染症病原体の拡散を抑制するための公衆衛生上の重要な手段です。接触者追跡によって、感染を阻止することができます。また、重症化するリスクの高い人々がより迅速に接触者を特定できるため、健康状態を監視することができ、症状が出た場合には、より迅速に医療を受けることができます。 現在の状況では、疑わしい患者が特定されたらすぐに、接触者の特定と接触者の追跡が開始されるべきです。患者を面接し、接触者の名前と連絡先を聞き出すべきです。接触者は、特定後24時間以内に通知されるべきです。

接触者の定義
接触者とは、感染源となった患者の発症から始まり、すべてのかさぶたが剥がれ落ちた時点までの間に、サル痘の可能性が高い、あるいは確定症例に1回以上接触したか、に当てはまる人と定義されます。
・対面での曝露(適切なPPEを装着していない医療従事者を含む)
・性的接触を含む、直接的な身体的接触
・衣服や寝具などの汚染された物質との接触

接触者の連絡先の特定
家庭、職場、学校/保育園、性的接触、医療、礼拝所、交通機関、スポーツの場、社交の場、その他 思い出される様々な場面での接触を特定するよう患者に指示することが必要です。さらに、出席簿、乗客名簿なども連絡先を特定するために使用することができます。

接触者のモニタリング
接触者は、感染期間中に患者または汚染された物質に最後に接触してから21日間、徴候・症状の発現を少なくとも毎日監視する必要があります。懸念される徴候・症状には、頭痛、発熱、悪寒、咽頭痛、倦怠感、疲労、発疹、リンパ節腫脹が含まれます。接触者は、1日2回体温を測定する必要があります。無症状の接触者は、症状の監視下にある間は、血液、細胞、組織、臓器、母乳、精液を提供してはいけません。無症状の接触者は、出勤や通学などの日常生活を続けることができますが(すなわち、検疫の必要はありません)、監視期間中は自宅近くにいる必要があります。しかし、未就学児を保育園、託児所、その他の集団生活の場に置かないことが賢明である場合があります。
公衆衛生当局によるモニタリングの選択肢は、利用可能なリソースにがあるかによる。接触者は、受動的、能動的、または直接的に監視することができる。

・受動的モニタリングでは、特定された連絡先に、モニタリングすべき徴候・症状、許可された活動、徴候・症状が発現した場合の公衆衛生局への連絡方法に関する情報が提供されます。
・能動的モニタリングは、モニタリング対象者が自己申告した徴候・症状があるかどうかを、公衆衛生局員が少なくとも1日に1回確認する役割を担っている場合です。
・直接モニタリングは、能動的モニタリングのバリエーションで、少なくとも毎日、物理的に訪問するか、ビデオで目視して、病気の徴候がないかどうかを確認する場合です。

暴露した医療従事者やケアワーカーのモニタリング
サル痘の可能性が高い、あるいは確定患者を看病したことのある医療従事者や家庭の人々は、特に最後の看病の日から21日以内に、サル痘感染を示唆するような症状の発現に注意する必要があります。医療従事者は、感染管理、産業保健、公衆衛生当局に通知し、医療評価について指導を受ける必要があります。

サル痘患者または汚染された可能性のある物質に無防備に曝露した(すなわち、適切なPPEを着用しなかった)医療従事者は、無症状であれば勤務から除外する必要はないですが、曝露後21日間は少なくとも毎日2回の体温測定を含む症状の積極的監視下におかれるべきです。毎日出勤する前に、当該医療従事者には、上記のような関連する徴候・症状の有無について聴取を行うべきです。
推奨されるIPC対策に従いながら、サル痘患者の世話をした、あるいは直接または間接的に接触した医療従事者は、地域の公衆衛生当局の決定に従って、自己監視または積極的監視を受けることができます。
国によっては、曝露後のワクチン接種(曝露後4日以内が理想)を、医療従事者や検査担当職員など、よりリスクの高い接触者に検討することがあります。

旅行関連の接触者の追跡
公衆衛生担当者は、旅行会社や他の地域の公衆衛生担当者と協力して、潜在的なリスクを評価し、移動中に感染性のある患者と接触した可能性のある乗客やその他の人と連絡を取る必要があります。

リスクコミュニケーションと地域社会動員の留意点
サル痘に関連するリスクについて双方向のコミュニケーションを行い、予防、発見、ケアについてリスクのあるコミュニティや影響を受けるコミュニティに参加してもらうことは、サル痘のさらなる拡大を防ぎ、現在の流行を抑制するために不可欠です。

大規模な集まりへの留意点
大規模な集会において、サル痘ウイルスの感染が拡大することが懸念されています。大規模な集会では、人と人が密接に、長時間、頻繁に交流することになり、その結果、参加者は病変部、体液、呼吸器飛沫、汚染された物質に接触する可能性があるため、サル痘ウイルスの感染を助長する環境となる可能性があります。

医療現場における臨床管理と感染予防・管理に関する留意点
サル痘が疑われる、あるいは確認された患者をケアする医療従事者は、標準予防策、接触予防策、飛沫予防策を講じる必要があります。これらの予防策は、外来などを含むあらゆる医療施設に適用されます。標準予防策には、手指衛生の厳守、汚染された医療機器、洗濯物、廃棄物の適切な取り扱い、環境の清掃と消毒が含まれます。

Multi-country monkeypox outbreak in non-endemic countries
Disease リスクの定義 Outbreak News 21 May 2022
https:リスクの定義 //www.who.int/emergencies/disease-outbreak-news/item/2022-DON385

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リスクの定義

(0531更新分)検査陽性者

愛知県の新型コロナウイルス感染症に関する指標

新型コロナウイルス感染者の年代別内訳

感染者の症状別状況

新型コロナウイルス検査件数

▶ 新型コロナウイルス変異株に係る検査
N501Yに変異のある変異株の検査状況については N501Y検査状況(6月8日現在) [PDFファイル/46KB] をご覧ください。
デルタ株等陽性者の発生状況については、 記者発表資料(感染者の発生情報等) をご覧ください。(6月15日以降、毎週火曜日に発表しておりましたが、8月31日で発表を終了しました。)
オミクロン株陽性者(疑いを含む)の発生状況については、 記者発表資料(感染者の発生情報等) をご覧ください。(2021年12月26日以降発表しておりましたが、オミクロン株の陽性率が90%を超え、オミクロン株へほぼ置き換わったことから、2022年1月17日で発表を終了しました。)
ゲノム解析結果(BA.1、BA.2、デルタ株の検出状況)については、 記者発表資料(感染者の発生情報等) をご覧ください。(2022年3月9日以降発表しておりましたが、 BA.2 の割合が90%を超え、 BA.2 へほぼ置き換わったことから、2022年5月11日で発表を終了しました。)

新型コロナウイルス感染症が心配なとき

相談・外来受診体制フロー図

○「診療・検査医療機関」とは

新型コロナウイルス感染症の濃厚接触者の方へ

濃厚接触者の観察期間

●待機期間について
濃厚接触者の方の待機期間は、感染者と接触した最終日の翌日から7日間となります。
ただし、社会機能維持者であるか否かに関わらず、検査で陰性が確認された場合は、待機期間を短縮することができます。
なお、感染者と接触した最終日から7日間を経過するまでは、検温などご自身による健康状態の確認や、ハイリスク者との接触やハイリスク施設への不要不急の訪問、感染リスクの高い場所の利用や会食等を避けること、マスクを着用すること等の感染対策を行ってください。

濃厚接触者の待機期間 [PDFファイル/507KB]

事業所内で新型コロナウイルス感染者が発生したら、まずやること

(1) 事業所等で感染者と接触があったことのみを理由として、出勤を含む外出を制限する必要はありません。
(2) 事業所等で感染者と感染可能期間に接触があった方は、接触のあった最後の日から一定の期間(目安として7日間)はハイリスク者との接触やハイリスク施設への訪問、不特定多数の者が集まる飲食や大規模イベントの参加等感染リスクの高い行動を控えるよう、事業所内に周知してください。
また、症状がある場合には、速やかに医療機関を受診することを促してください。
(3) 事業所等で感染者と感染可能期間に接触があった方のうち、感染対策を行わずに飲食を共にした方等は、一定期間(例えば5日間の待機に加えて自主的に検査など)の外出自粛を含めた感染拡大防止対策を行ってください。

新型コロナウイルス感染症により自宅療養される方へ

外部委託のポンチ絵

  • 愛知県では、医療機関から提出される「発生届」をもとに患者様に対し、「愛知県」というタイトルでSMS(ショートメッセージ)を送信しております。このSMSが届いた方には、原則として「My リスクの定義 HER-SYS」によるご自身での健康観察をお願いします。
  • 医療機関から提出される「発生届」に記載された電話番号が誤っていた場合、無関係の方にSMSが届く場合があります。身に覚えのないSMSが届いた場合は、大変申し訳ございませんが、削除していただくようお願い申し上げます。
  • 医療機関での受診後、その翌日までにSMSが届かない場合は、お手数をおかけしますが、ご自身で【愛知県自宅療養サービス窓口コールセンター:050-3646-7175】までご連絡いただきますようお願いいたします。
  • また、重症化リスクが高いと考えられる方(65歳以上の方、重症化リスクのある基礎疾患等のある方、妊娠中の方など)には、担当保健所よりお電話で健康調査を実施させていただく場合がございます。
  • 【重症化リスクのある疾患】慢性閉塞性疾患、糖尿病、脂質異常症、高血圧、慢性腎臓病、悪性腫瘍、肥満、喫煙

療養期間について

医療機関等で新型コロナウイルス陽性と診断された方については、発症日から10日間経過し、かつ、
症状軽快後72時間経過した場合、療養終了となります。
また、症状のない方については、検体採取日から7日間(オミクロン株の場合)経過した場合、療養終
了となります。
ただし、初めは症状がなく途中で発症した場合、発症日から10日間経過し、かつ、症状軽快後72時
間経過した場合、療養終了となります。
なお、いずれの場合も解除のための検査は不要です。

生活するうえで注意すること

新型コロナウイルス感染症により宿泊療養施設に入られる方へ

宿泊療養施設一覧 リスクの定義 リスクの定義 リスクの定義
地域 施設名 所在地 総室数
尾張地域 東横INN名古屋名駅南 名古屋市 805室
尾張地域 R&Bホテル名古屋新幹線口 名古屋市 262室
尾張地域 ホテルウィングインターナショナル名古屋 名古屋市 224室
尾張地域 ベッセルイン栄駅前 名古屋市 225室
西三河地域 東横INN三河安城駅新幹線南口2 安城市 246室
西三河地域 ホテルルートイン知立 知立市 158室
東三河地域 コンフォートホテル豊橋 豊橋市 132室
東三河地域 豊川グランドホテル 豊川市 58室
東三河地域 蒲郡ホテル 蒲郡市 114室
合計 2,224室

新型コロナウイルス感染症に関する各種相談窓口

《お願い》
電話番号のお掛け間違いが発生しております。
電話番号をよくお確かめのうえ、お掛け間違いのないようお願い申し上げます。

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