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スワップポイントを徹底比較

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スワップポイントについてです。 金利の低い通貨を売り、金利の高い通貨を買うと、その金利差がスワップポイントとなり自分の利益になるという仕組みがわかりません。 例 日本の円の金利

スワップポイントについてです。

金利の低い通貨を売り、金利の高い通貨を買うと、その金利差がスワップポイントとなり自分の利益になるという仕組みがわかりません。


日本の円の金利が0.10%、南アフリカのランドの金利が11.5%のとき、最初に円を100万円売って、そのあとランドを100万円分買うとどうなりますか?

ベストアンサーに選ばれた回答

何度も出ている質問なので以下は基本的にコピペ回答です。

基本的なことですがFXでは必ず2つの通貨の組み合わせ(通貨ペア)を取引します。例えば「円売り・ドル買い」とか「スイスフラン売り・英ポンド買い」など2つの通貨のいずれかを売ってもう一方を買います。

ここで「売り」という行為の実態は実は「借金をする」ことです。

略して単純に「ドル買い」という場合でも正確には「円売り・ドル買い」であり、これはまず日本の銀行で円建ての借金をして為替市場でドルに両替し、ドル建ての外貨預金をするようなものです。
逆に「ドル売り・円買い」ならばアメリカの銀行に行ってドル建てで借金をして為替市場で円に両替し、円建ての預金をするようなものです。だから貴方が持っていない「ドル(外貨)を売る」ことが可能なのです。資金よりも大きな金額の外貨を取引出来る(レバレッジを掛けられる)のも借金を組み合わせた取引だからです。貴方が用意した資金が直接外貨に両替されているのではないことに注意してください。投資家の用意する自己資金は借金をする時の担保の様な役目をする為に使われるのです。だから証拠金という言い方をします。

例えば1ドル=100円の時に「ドル売り・円買い」するとします。
まずアメリカの銀行に行って1万ドルを借ります。借り入れた1万ドルを円に両替すると100万円になります。100万円を日本の銀行に預金しておきます。 スワップポイントを徹底比較
ここで1ドル=90円の円高(ドル安)になれば1万ドルを買うのに必要な円は90万円になります。100万円の預金の中から90万円を使って1万ドルに両替し、アメリカの銀行に返済すれば借金はゼロになり、手元には10万円の利益が残ります。

しかし逆に1ドル=110円の円安になれば(=ドルが高くなれば)1万ドルを買うのに必要な円は110万円になります。100万円の預金だけでは両替しても1万ドルに足りません。やむなく証拠金として業者に預けているお金の中から10万円を足して合計110万円をドルに両替して1万ドルにします。これをアメリカの銀行に返済すれば借金はようやくゼロになり、10万円の損失です。損した時に証拠金の中から払いますという約束で借金をさせてもらっている訳です。

そして当然のことですが借金した通貨の資金に対しては金利を支払うことになります。だから円売りをすれば円建ての金利を支払い、ドル買いならドル建ての金利を受け取ることになります。実際に受け取れる金利はだから2つの通貨の金利差になります。これがスワップ金利です。

低金利の通貨で借金をして高金利の通貨で預金すれば受け取れる金利の方が多いのでスワップ金利はプラスになります。しかし逆に高金利の通貨で借金をして、円のような低金利の通貨で預金すれば支払う金利の方が多いのでスワップ金利はマイナスになります。つまり毎日金利を支払うことになります。FXに借金が組み込まれているからスワップ金利がプラスになったりマイナスになったりするのです。

長年、日本の金利は世界の中で最低でしたから外貨買いのポジションを持てばスワップ金利がプラスになるのが普通のことでした。しかしリーマンショックとかギリシャの経済危機で世界的に金利が引き下げられた後ではドル買い・円売りとかユーロ買い・円売りでもしばしばスワップ金利がマイナスになっています。


>日本の円の金利が0.10%、南アフリカのランドの金利が11.5%のとき、最初に円を100万円売って、そのあとランドを100万円分買うとどうなりますか?

100万円の借金に対して0.1%の金利を払い、ランド建ての外貨預金に対して11.5%の金利を得る取引になるのでスワップ金利は11.スワップポイントを徹底比較 4%になります。

しかし南アフリカの様なインフレ率の高い国の通貨は円に対して下落を続けるのが殆ど必然です。国情も安定していないので何か事件が起これば投資マネーが南アフリカから逃げ出してランドの下落に拍車が掛かる可能性もあります。11.4%の金利が得られると聞くと思わず手を出したくなる気持ちは分かりますが、11.4%の金利を得てもランドが11.4%以上下落してトータルでは損をするという可能性も高いので安易に手出しするべき投資先ではありません。

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(※:南アフリカランド円とメキシコペソ円のみ10万通貨単位、それ以外の通貨ペアは1万通貨単位のスワップポイントを掲載しています)
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取扱通貨ペア数 23通貨ペア
最低取引単位 1,000通貨
スプレッド ※
米ドル/円:0.2銭
(午前9時〜翌日午前3時)
デモ口座の有無 なし

2位「みんなのFX」

みんなのFX

みんなのFXで 27種類もの通貨ペアから選択でき、高水準のスワップポイントが特徴のFX会社です。 ※公式サイトの文言より

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取扱通貨ペア数 27通貨ペア
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スプレッド ※ 米ドル/円:0.2銭
(午前8時〜翌日午前5時)
デモ口座の有無 あり(登録不要)

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スワップポイントのリターンを狙うなら、 各FX会社のスワップポイントを比較して、高いところで取引をすること が、高利益につながると考えられます。

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