FXとはなにか

レジスタンスライン

レジスタンスライン
上記の下降トレンド例だと、安値を結んだトレンドラインを引くと、「ウェッジ」のチャートパターンが見えます。

ウェッジブレイクで反転上昇したとも取れます。

テクニカル指標/トレンド系

  • n=0の算出式
    trend[0] = 1
    EP[0] レジスタンスライン = 高値[0]
    AF[0] = AF(設定値)
    SAR[0] = 安値[0]
  • n≧1の算出式
    • trend[n]の算出
      trend[n-1] = 1 の場合(一つ前が買いトレンドの場合)
      trend[n] = (安値[n] ≦ SAR[n-1] : -1, 1)
      上記以外の場合(一つ前が売りトレンドの場合)
      trend[n] = (レジスタンスライン 高値[n] ≧ SAR[n-1] : 1, -1)
    • EP[n] の算出
      trend[n] = 1 の場合(買いトレンドの場合)
      EP[n] = MAX(高値[n], EP[n-1])
      上記以外の場合(売りトレンドの場合)
      EP[n] = MIN(安値[n], EP[n-1])
    • AF[n] の算出
      trend[n] = trend[n-1] の場合
      AF[n] = (EP[n] ≠ EP[n-1] : AF[n] + レジスタンスライン AF(設定値), AF[n-1])
      ※最大値:AF[n] ≦ 0.2とする

    エンベローブ

    t : 基準日
    Term : 期間 …設定画面より変更可(2≦Term≦100、デフォルト:25)
    W: 幅(%)…設定画面より変更可(0.01≦w≦10、デフォルト:1.0)

    ピークボトム

    当日を含まず指定期間内での高値を「ピーク」、安値を「ボトム」とし、チャート上に「ピーク」と「ボトム」の 日付、レートを表示します。 また、日柄を指定した場合は高値から高値、安値から安値、高値(安値)から安値(高値)のローソクの本数を表示します。

    PP : 最高値(当日を含まず指定期間の過去の範囲)
    PB : 最安値(当日を含まず指定期間の過去の範囲)
    FP : 最高値(当日を含まず指定期間の未来の範囲)
    FB : 最安値(当日を含まず指定期間の未来の範囲)
    H : 高値
    L : 安値
    t : 基準日
    Term : 期間 …設定画面より変更可(5≦Term≦99、デフォルト:10)

    Peak候補日 = H t > PP t and H t ≧ FP t

    • 初回のみPeakとBottomが共に候補日の場合は、Peakを優先する。
    • Peak候補の次がPeak候補且つBottom候補の場合は、値の比較は行わずBottom候補を優先する。
    • Bottom候補の次がPeak候補且つBottom候補の場合は、値の比較は行わずPeak候補を優先する。

    指数平滑移動平均線

    EMA : 指数平滑移動平均線(Exponential Moving Average)
    C : 終値
    t : 基準日
    Term : 期間 …設定画面より変更可(1≦Term≦200、デフォルト:5, 25, 75)

    • 1日目の算出式(Term=5の場合、チャートの5本目の値を算出)
      指定期間の直近n日の移動平均とする。 レジスタンスライン 移動平均の算出は「移動平均線」参照
    • 2日目以降の算出式(Term=5の場合、チャートの6本目以降の値を算出)

    HLバンド

    MH : 最高値
    ML : 最安値
    H : 高値
    L : 安値
    t : 基準日
    Term : 期間 …設定画面より変更可(1≦Term≦200、デフォルト:20)

    Variable Volatility Stops

    H : 高値
    L : 安値
    C : 終値
    EP : 極大値(Extreme Price)
    TR レジスタンスライン レジスタンスライン : トゥルー・レンジ(True Range)
    ATR : アベレージ・トゥルー・レンジ(Average True Range)
    t : 基準日
    Term : 期間 …設定画面より変更可(2≦Term≦100、デフォルト:21)
    M : 乗数 …設定画面より変更可(0.2≦M≦10、デフォルト:1.5)
    n : ローソク足のインデックス

    なぜレジサポラインで反発する?引き方から3つの活用法まで解説!

    テクニカル分析

    『レジサポライン』 はFXを始めて最初の方に耳にする言葉ですが、わりかし簡単そうに見えるので あまり深く学ばずに使っている 方も多いかと思います。

    今回は、そんな有能 レジサポライン レジスタンスライン の概要から、仕組み・引き方・活かし方まで解説していきます!

    といったように、レジサポラインを理解すれば今まで以上に根拠を持ったトレードができるようになるはずです٩( ‘ω’ )و

    【概要】レジサポラインについて知ろう

    そもそもレジスタンスライン・サポートラインとは?

    レジサポライン

    上の画像のとおり、 レジスタンスライン は上方向への値動きに対する 抵抗 、 サポートライン は下方向への値動きに対して 支持 するラインのことです(・∀・)

    この2つを合わせて、通称 「レジサポライン」 と呼ばれています^^
    (レジスタンスライン・サポートラインは、別名「上値抵抗線」・「下値支持線」とも言います)

    ところでなぜレジサポラインで反発する?

    なぜ同じようなところで上昇下降の勢いが抑えられて、反発するような値動きになるのかというと、レジサポラインは 投資家たちが意識しやすい価格帯 だからです。

    「100円まで上がってきたら売りでエントリーしたいな」 とか、 レジスタンスライン
    すでにポジションを持っている人なら 「100円あたりまで上がったらポジション決済(売り)だ」

    敏腕トレーダーのイメージ

    こうして100円付近の価格帯までいくと、 新規参入や決済が集まって売りたい人が多くなり → 100円付近から反発する → レジスタンスラインが形成されていく 、というわけなんですね。

    今回のレジサポラインに限らず 他の市場参加者がどのように考えるか? という意識を持つことは、トレードのレベルを一段階引き上げてくれます!

    【引き方】レジサポラインの引き方!チャートに引いてみよう

    こういった質問をよくいただきますが、実はレジサポラインを引くのは 簡単 です。

    チャートをよく観察し、 過去に何回か反発を繰り返しているポイントに 細かいことは気にせず 、ラインを引いていく。 この際、あまり相場を小さく見ずに 広い視点で 捉えるように心がけましょう。

    レンジ相場

    また、 細かいエントリータイミングは短期足で確認すればいい ので、反発ポイントそのものを完璧に予測する必要は全くないのです♪

    なので、ラインを引く際は 「このあたりが抵抗として意識されているな」 といった感じにまずは1本ラインを引いてみて、そこを中心としたゾーンとして考えると良いと思います。

    レジサポラインはゾーンで見る

    なので、無理くり探して 自分しか見つけられないライン を引くのではなく、 誰が見てもわかる抵抗帯を素直に認識すること が何より大事です!

    ちなみに長い時間足の方が、より過去の値動きを遡った 大きな相場のレジサポライン を見つけることができ、逆に短期は直近の 小さな動きに対してのレジサポライン を見つける事ができますね♪

    【活用法】どんなチャートも攻略!レジサポライン活用法、3段活用

    では、ORZが実戦トレードでも使っている レジスタンスライン 「レジサポライン活用法」 を解説していきます(・∀・)!

    レジサポラインというものは基本的に以下の レジスタンスライン 3つの性質 を持ったラインになります。

    • ①価格が反発するライン
    • ②抜けると価格が大きく動くライン
    • ③抜けた後に性質が逆になるライン

    ①レジサポライン反発からの逆張り手法

    レジサポラインの例1

    上のチャートで例えば①あたりの時に見ていたとして、 レジスタンスライン は赤丸で囲ったところを、 サポートライン は青丸あたりを参考にペーっとラインを引きます。

    レジサポラインの反発手法

    損切りラインはなるべくレジサポラインの外( レジスタンスラインの上 ・ サポートラインの下 )に置けるよう、引きつけてエントリーするのがコツです♪

    ②レジサポラインのブレイクを利用した順張り手法

    先ほどの手法は中期的なレンジ相場でよく活用しますが、お次は 中期的なトレンド相場 で使うことが多い手法です(´ー`)

    1時間足のトレンドの押し目

    例えば上の画像は上昇トレンドを形成しているドル円の 1時間足 ですが、この上昇トレンドの 1つ目の赤丸 で押し目買いを狙う場合を見ていきましょう。

    価格が押し目をつけてきたら、短期の 5分足 などに切り替え、 レジサポラインが引ける相場であれば今回の手法が有効になります。

    短期のレジサポラインブレイク

    過去に何回か抑えられている価格帯があり、 レジスタンスライン を引けますね!

    このように 短期足が何度も反発してレジスタンスを形成している場合 は、 レジスタンスライン トレンド方向(上)へとブレイクするのを待って、ブレイクしたタイミングでエントリー! てな感じです(・∀・)

    ③レジサポ入れ替わりを活かした手法

    3つめはラインをブレイクしたあと、役割が反対になったレジサポラインからエントリーする手法です。いわゆる レジサポ転換 ってやつです(´ー`)

    トレンド相場というものは、 高値 ・ 安値 を更新し続けているような状態ですので、価格更新の時には(あまり意識されないラインだとしても)必ずブレイクが起こっているんですよね^^

    レジサポ反転時の手法

    上昇トレンドでのレジサポ反転

    あとは長く続いてる 中長期的なBOX相場をブレイク したあととかにも使えますね(・∀・)
    ブレイクのだましを回避しつつ、うまくいけばトレンドの初動で乗っかることも可能です。

    レジサポ反転でのエントリー

    ブレイクアウトの仕組み

    【MT4】でレジサポラインを引く方法

    MT4での水平線の引き方

    iPhoneのオブジェクトの設定方法

    レジサポラインを自動で引いてくれるインジケーター(おまけ)

    ナナナなんと、レジサポラインを 自動で引いてくれるインジケーター があるみたいです(・∀・)

    ただし、いろいろ ラインを表示しすぎてチャートが見づらくなってしまって は本末転倒!

    【まとめ】レジサポライン、こんなに使える良い子です(・∀・)レジスタンスライン

    ここまで来れば、 レジサポラインは何なのか? といった基礎の部分から、 形成される際の投資家心理 や レジサポラインを活かした手法 まで、一通り使いこなすための知識が付けられたかと思います。

    また今回のレジサポラインに関しては 《真・ORZのFX道場3.0》でも逆張り手法 として伝授してます。興味のある方は下のフォームからぜひお気軽にご参加ください!

    FXレジスタンスサポートライン及びトレンドライン引き方解説

    ライン引き方fx

    レジサポライン

    これは、多くの市場参加者のオーダー(注文)及びストップ(決済・損切り)が
    その価格付近に集中して設定されている可能性があるからです。

    以下画像赤丸部分は、レジスタンスサポートラインとして意識されて価格が反発した箇所です。
    (画像はクリックで拡大できます。)

    何度も意識されて価格が反転したレジスタンスサポートラインは、
    再びそのレジサポラインが意識されて価格が反転したり、
    明確に抜けたら価格の値動きが加速しやすい傾向があります。

    そのレジサポラインが引ける価格付近に、ストップやオーダーが集中している為です。

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    以下画像赤枠部分はWトップのネックラインとなり、ストップオーダーが入っている箇所です。
    (画像はクリックで拡大できます)

    こういったチャートパターンのネックライン等のサポレジ節目部分には、
    ストップオーダーが集中してい入っていることが多いわけです。

    レジスタンスライン・サポートラインとトレンドラインの定義

    価格の抵抗線となるポイントに引ける水平線ライン
    上昇相場が頭を打たれて、それ以上上昇できない可能性を示す
    (重要なレジスタンスラインを抜けて上昇すると、勢いが増す可能性)

    価格の支持線となるポイントに引ける水平線ライン
    下降相場が下げ止まりになり、反転上昇する可能性を示す
    (重要なサポートラインを抜けて下降すると、下降が加速する可能性)

    トレンドラインを抜けてから相場が明確に状況を変化されていくには、
    そこから更に直近の高値安値を超えたりを確認してと、
    次の明確な相場状況を見てから判断する方が精度が高くなります。

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    レジスタンスライン・サポートライン及びトレンドラインを引く際には、
    より長期足タイムフレームで引いたラインが強く意識されていきます。

    1時間足 < 4時間足 < 日足 < 週足 < 月足

    レジスタンスライン・サポートラインの引き方

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    以下、ポンドドルの1時間足チャートにレジサポラインを引いたものです。
    (画像をクリックで拡大できます)
    レジスタンスライン
    レジスタンスサポートラインは、チャートの左側から見て引いていきます。
    (リアルタイムのトレードだと、チャートの右側は見えないからです)

    トレンドラインの引き方

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    以下は下降トレンドで引けるトレンドライン例です。(画像クリックで拡大できます)

    複数回以上高値を結んだトレンドラインが意識されて頭を押さえられています。

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    上記の下降トレンド例だと、安値を結んだトレンドラインを引くと、「ウェッジ」のチャートパターンが見えます。

    ウェッジブレイクで反転上昇したとも取れます。

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    逆に今後は上昇トレンドにトレンドラインを引いてみます。
    以下はポンドドル4時間足にトレンドラインを引いた例です。(画像クリックで拡大できます)
    レジスタンスライン
    上昇トレンドの際は、安値を結んだトレンドラインが意識されやすいです。

    上記の相場例では、アップトレンドにのせて上昇していき、
    天井圏でWトップのチャートパターンつけてネック切りで下降。
    トレンドラインで一度反発上昇するも、
    Wトップネックラインレジスタンスで上ヒゲピンバーとなり、
    一気にトレンドラインブレイクして下降していった相場状況です。

    トレンドラインが高値と安値で平行なチャネルラインが引ける相場

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    以下はチャネルラインを引ける相場状況の例です。(画像クリックで拡大できます)

    あまりに長いチャネルラインとなると、
    (フラッグはあくまでトレンド途中の調整反転なので)
    フラッグというよりは、単にトレンド形成している相場と見ます。

    トレンドライン上の高値・安値は重要なポイント

    トレンドラインで結んだ高値・安値は、相場のトレンド形成において重要な価格とみられる場合が多いです。

    usdjpy1hchart ドル円1時間足チャート

    以下、ドル円の1時間足チャート画像です。(画像クリックで拡大)

    チャート画像上では、4時間足で引いたチャネルライン(水色)を表示しています。

    チャート画像右側の赤枠部分で、
    上のチャネルラインであるトレンドライン上の高値を価格が上抜けたことで、
    短期的な下方向への下げ相場が崩れてアップトレンド発生となっています。
    (長期足ではフラッグのチャートパターンになっている場面です。)

    ラインをロウソク足の実体とヒゲどちらでひくか?

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    以下は、トレンドラインとロウソク足のヒゲを相場分析した例です。

    ラインを引くときには、ヒゲ・実体を状況に応じて相場分析していきます。

    ラインを明確に抜けたと判断するのは、基本的にロウソク足の実体抜けです。
    (これは表示させているチャートの時間足によっても変わってきます)

    FXで機能しやすいサポートライン・レジスタンスラインの引き方と活用方法

    【FXで絶対必須】サポートラインとレジスタンスラインの正しい引き方と使い方

    テクニカル分析

    「サポートライン・レジスタンスライン」は、FXでテクニカル分析をする上で重要だと考える人が最も多いツールではないでしょうか。

    というわけで、この記事では僕が考えるレジサポラインの引き方、手法への活かし方などについて書いていきます。

    サポートライン・レジスタンスラインとは?

    FXにおけるサポートライン・レジスタンスラインとは、チャート上で意識されそうな価格帯に水平に引くことが出来るライン(線)のことです。

    サポートラインとは

    サポートラインとは

    下落してきてもその水準で価格をサポートする(支持する)ことからサポートライン及び支持線と呼ばれます。

    レジスタンスラインとは

    レジスタンスラインとは

    価格が上昇しても、その水準で売りの抵抗が強く超えられないラインを示すことから、レジスタンスライン及び抵抗線と呼ばれます。

    サポートライン・レジスタンスラインに到達した時の投資家心理

    結論から言ってしまえば「たくさんのFXトレーダーが意識しているラインだから」です。

    サポートライン・レジスタンスラインでの反発、抵抗が起こる投資家心理と仕組み

    まず以下の図をご覧ください。FXのおいてサポートラインが意識された値動きの一例です。

    サポートライン上の投資家心理

    もちろんちょっと大袈裟な投資家心理と言わざるを得ませんが、いずれにしても、FXにおいてサポートラインでは心理的に「買い」が入りやすいというわけです。

    サポートライン・レジスタンスラインがブレイクされる時の投資家心理と仕組み

    これには「投資家心理の変化」と「大口の売買」の二つが関係していると考えられます。

    投資家心理の変化

    このように、反発していた時より【ロング<ショート】に売買のバランスが変化してきます。

    大口の売買

    さらに、この「投資家心理の変化」を利用して利益をあげようと考えるトレーダー達が現れます。

    いわゆる「大口のトレーダー」です。

    レジサポ転換(ロールリバーサル)が起こる時の仕組みと投資家心理

    ロールリバーサル

    これをロールリバーサルと言います。

    サポートライン・レジスタンスラインの正しい引き方とは

    まず身も蓋もない話をするんですが、僕自身は”正しい”サポートライン・レジスタンスラインの引き方というのは存在しないと思っています。

    もちろん異論を唱える方もいると思うし、そんなことはないと考える方もいらっしゃると思いますが、僕は相場ににおいて正しいかどうかは「後になってみないと分からない」と思うわけです。

    多くの人が意識しそうな高安値ってどこ?

    前日の高安値

    1時間足と日足の高安値

    フィボナッチ(リトレースメント)

    二つ以上高値安値が意識されている水準に引く

    ヒゲに引くべきか実体に引くべきか

    ゾーンとしてのサポートライン・レジスタンスライン

    キリの良い水準に引かれるサポートライン・レジスタンスライン

    サポートライン・レジスタンスラインの認識方法と手法

    時間軸とタッチの回数を確認する

    時間軸とタッチの回数を確認する

    反発や抵抗を確認してのエントリー方法

    • 反発を見越してタッチエントリー
    • 反発を確認してからのエントリー

    反発を見越してのタッチエントリーする方法

    反発を見越してのタッチエントリー

    反発を確認してからのエントリーする方法

    反発を確認してからのエントリー

    レジサポラインの抜けを確認してのエントリー方法

    • ブレイクした瞬間にその方向に順張りエントリー
    • ブレイク直後は静観し押しや戻りを狙うエントリー

    ブレイクした瞬間のエントリーは騙されやすい?

    ブレイクした瞬間のエントリー

    僕がこの方法を使うのは、直前にダマシの動きがある場合です。

    他の多くのFXトレーダーが、「よし!このレジスタンスラインは機能している!ショートだ!」という状態になっていれば、それをダマすように上昇した時にロスカットを巻き込みやすくレートが走りやすいと考えられるためです。

    レジスタンス&サポートラインはゾーンで見る!機能するラインの引き方は

    レジサポライン

    まずはラインで見た場合のチャートです♪

    レジスタンスラインは赤色、
    サポートラインは黄色で引いてますが
    それぞれ丸で囲った部分で機能しているのがわかるかと思います(=゚ω゚)ノ

    ただ 一部抜けている部分 もありますね(;・∀・)レジスタンスライン

    レジサポゾーン

    そこで次はゾーンで見た場合のチャートです♪

    ラインでは機能していなかった部分が
    ゾーンではきちんと機能していますね (=゚ω゚)ノ

    ゾーンで捉えると部分的に抜けてしまう
    ダマしポイントを上手く避けれる ようになります♪

    レジスタンス&サポートゾーンのラインの引き方は?

    ゾーンになるラインは ローソク足のヒゲの先端でラインを引きます (=゚ω゚)ノ
    先程のチャートを拡大して見てみましょう!

    サポートゾーン引き方

    【サポートゾーンの場合】

    レジスタンスゾーン引き方

    【レジスタンスゾーンの場合】

    この追加で引くラインですが、
    ヒゲ付のローソク足が 陽線 であれば、直前のローソク足が 陰線
    ヒゲ付のローソク足が 陰線 であれば、直前のローソク足が 陽線 の方が
    機能しますので意識して過去チャートで検証してみてください!

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