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RSIとストキャスティクス

RSIとストキャスティクス

ここまでストキャスティクの使い方でした。

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The responsibility for the contents of this blog is from the Coimbra > Smart and Creative City Project's RSIとストキャスティクス team. All the editorial RSIとストキャスティクス pieces were RSIとストキャスティクス collected from CityLogo publications (author: RSIとストキャスティクス Miguel Rivas - Lead Expert of CityLogo's Project).

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This blog is developed by:
Ana Gingeira
Bruno Clérigo
Fernando Zeferino Ferreira RSIとストキャスティクス
Regina Henriques

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This is a visual & photo showroom of CityLogo (URBACT II) Project created by the City of Coimbra (RSIとストキャスティクス CCIC team + Bruno Clérigo webdesigner)


ストキャスティクスの使い方は、ほぼRSIと同じですが、

1・「買われすぎ売られすぎ」をみる
2・2本のラインの関係(ゴールデンクロス、デッドクロス)をみる
3・ダイバージェンスをみる

〇 ここで「%Kってなんだっけ?」な、おさらい


ここでもう一度だけ、MT4にストキャスティクスの2本のラインが描かれるまでをおさらいしましょう。
(%Kは期間の値幅と今の価格の比率でしたね)

・最初に%Kの値を出すが、それはMT4には描かれない。
・次に%Kの移動平均線のような%Dを出し、MT4に描く。
・最後に、%Dの移動平均線を出し、MT4に描く。(これがスロー%D)

MT5でも同じ です。

〇 1.ストキャスティクスの「買われすぎ売られすぎ」


ここから3つの使い方をお話していきます。

これを レベルライン といいます。

レンジ相場に限ります

・「80」ラインよりも上にあるときは「買われすぎ」で、次の下降に備える。
・「20」ラインよりも下にあるときは「売られすぎ」で、次の上昇に備える。

「70」「30」のほうがシビアなので、信頼度は高い かもしれません。

〇 2.ストキャスティクスの2本のラインの関係を使う方法


次は、 ストキャスティクスを作っている2本のラインの使い方 です。

ここが RSIとの最大の違い かも!

使い方は移動平均線やMACDをイメージ すればわかると思います。

こちらも レンジ相場のとき です!

・ラインが2本とも「80」の上にあり、かつ%Dがスロー%Dを上から下に突き抜けたら、売りシグナル
・ラインが2本とも「20」の下にあり、かつ%Dがスロー%Dを下から上に突き抜けたら、買いシグナル

それに合わせて オシレーターの特徴である「買われすぎ売られすぎ」

〇 3.ストキャスティクスのダイバージェンスを使う


ダイバージェンスなので、トレンドができているときに使います。

・上昇トレンドで使う。
チャートが高値を切り上げているときにストキャスティクスが高値を切り下げているなら、次の下降トレンドの準備をする
・下降トレンドで使う。
チャートが安値を切り下げているときにストキャスティクスが安値を切り上げているなら、次の上昇トレンドの準備をする

上の図は、 RSIと比べたダイバージェンスの出方 です。

毎回ダイバージェンスどおりになるとは限らない ことです。

〇 まとめ!RSIとの違いとどちらを選ぶか?


ここまでストキャスティクの使い方でした。

ストキャスティクスとRSI②『RSIについて』

りょう

ムゥ

サイコロジカルライン

サイコロジカルラインとは、『一定期間の中で、上昇したローソク足が何本あったか』を見る指標です。

にゃんぽこ

りょう

売り・買いの力関係を見ることができるテクニカル指標です。

ローソク足の本数のみでカウントしているので価格に着目していないのです。

りょう

例えば・・・
10本のうち、上がった本数は7本、下がった本数は3本

上がったローソク足は1本10円ずつ上がった → 『10×7=70』プラス70円

下がったローソク足は1本50円ずつ下がった → 『50×3=150』マイナス150円

10本トータルでマイナス80円になっているのに、サイコロジカルラインでは『70%』となる

りょう

ムゥ

この問題を踏まえて改良されたのが『RSI』なのです。

RSIとは

にゃんぽこ

りょう

りょう

RSIを上手に使うには?

別の根拠も用意して見極めを

RSIが70%に近付くと、利益確定の売り注文が入って反転する可能性は確かにありますが、さらに買いが加速する事も十分考えられます。

トレンド相場かもみ合い相場か

RSIを使用するうえで重要なのが相場の過熱感の見極めです。

というのも、RSIにはトレンド相場では機能しにくいといった特性があります。

りょう

逆にもみ合い相場だと機能しやすいので、RSIを使う場合はまず相場の過熱感を見るという事を習慣にした方がいいですね!

りょう

にゃんぽこ

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