バイナリーオプション攻略

水平線を使ってエントリーポイントを探す

水平線を使ってエントリーポイントを探す
このように レンジ相場 でも、 トレンド相場 でも、ダマシは発生してしまうのです。

水平線を使ってエントリーポイントを探す

トレードにおいて、一番重要なのは、
言うまでもなく、「プライス(価格)」です。

前回もお伝えした通り、
私たちの獲物は「値幅」ですからね。

この「推進力」を時間ごとに変えたものが、
それぞれの「時間足」というものなので、
「時間足」を変えることによって、チャートの形が変わるというわけなのです。

ここで、もし、チャートから「時間」という概念を抜き取ったとするならば、
後に残るのは「価格の上下運動」 のみ となります。

極限までシンプルに考えれば、
チャート分析とは、この”上下運動を捉えること”と考えることが出来ます。

「買い!」だの「売り!」だのやったということは、
そこにポジションが溜まっていくということです。

再度、価格がそのポジションが溜まっている所に差し掛かってくれば、
そこでポジションを持っている人達は、
「ポジションを決済して逃げる」など行動を起こし、値がグーンと伸びるかもしれません。

価格が上昇傾向にある局面だとすれば、
ある価格で買いたかったけど”買いそびれた”というような人達は、
その価格に再度レートが差し掛かかってくれば、「買い!」とやってきて、値がカクッと反転上昇するかもしれません。

以前、私は、
「レートが一気に伸びていくポイント」、
「価格波動が転換するポイント」、
これを見つけるために「テクニカル分析」というものを使うのだ、とお伝えしました。
(参照⇒テクニカル分析とはなんぞや?)

まさに、今ほど言ったような
「値がグーンと伸びるかもしれない」 水平線を使ってエントリーポイントを探す
「値がカクッと反転するかもしれない」
このようなポイントを見つけたいというわけです。

チャートが1本の棒グラフだとしたら、
このような”何かが起こるであろうポイント”は一目瞭然でしょう。

そして、

いかに時間が経とうが、レートがまたそのポイントに来れば、
”何かが起こるであろう”ということは、想像に難くないのではないでしょうか。

そのチャートが、週足であろうが、4時間足であろうが、5分足であろうが、
縦軸においての”何かが起こるであろう価格”の位置は、 変わらないのです。

ならば、そこに”しるし”を付けておきましょう。

またその価格にレートが差し掛かれば、きっと何かが起こる。

その”何かが起こるポイント”こそが、
まさに私たちが探し求めている場所なのだから。

その”しるし”こそが、「水平線」というわけなのです。

どこに”しるし”を付ければいいのか?

「値が一気に伸びるであろう場所」
もしくは、
「値が反転するであろう場所」
つまり、”何かが起きるであろうポイント”に、
”しるし”をしておくために「水平線」を引く、ということがわかりました。

となれば、
「その”水平線を使ってエントリーポイントを探す 何かが起きるであろうポイント”がどこなのか?」ということが分かれば、
そこに「水平線」を引けばいい、ということになりますよね。

【FX】水平線の引き方3つのポイント ひげで引く?実体で引く?

FXテクニカル分析

その テクニカル分析の中でも何よりも重要なのが「水平線」です。

トレンドラインやインジケーターなどもトレードの目安にはなりますが、水平線の方がはるかに重要ですので、FX初心者の方は、 まずは機能する水平線を引けるようになりましょう。

  • そもそも水平線を どこに合わせて 引けばいいか分からない
  • 自分が引いた水平線でロスカットすると 損切貧乏 になる
  • 水平線にタッチするまでエントリーを待っていたら、自分が引いた水平線に 到達する前 に反転していってしまうことがよくある
  • 水平線は ヒゲ に合わせて引くのか、 実体 に合わせて引くのか知りたい
  • 水平線の 使い道 は?エントリーで使うの?利確や損切りで使うの?
  • 自分が引いた水平線が機能するかどうか 不安
  • 水平線がうまく引けるようになる コツ を知りたい

機能する水平線が引けるようになるための練習方法もお伝えします ので、是非最後までお読みください。

FXにおける「水平線の引き方」3つのポイント

それら全ての水平線が間違いではないのですが、中でも 多くのトレーダーに注目されるポイントがあり、そこが機能する水平線を引く場所です。

チャートの山谷のポイント

まず、一番簡単なのはチャートの山の頂点谷の底にあたる部分です。

そのため、大きな波の山谷に水平線を引く人は多くいますが、細かい波だと、水平線を引く人と引かない人がいますので、まずは 大きな波の山谷を中心に水平線を引く ようにしましょう。

図1

上下に分かれるポイント

2つ目のポイントは、チャートをパッと見た時に 上下に分かれて見えるポイント がありますので、そこに引きます。

図2

強い売り買いのあったポイント

図3

このように 強い売り買いが入ったポイントも機能する水平線を引くべき場所 となります。

そしてIのポイントは、この付近までレートが戻ってきた時に、 もう一度強い売りが入る可能性があるポイント となります。

最初に戻りますが、「多くのトレーダーに注目されているポイント」が機能する水平線を引く場所であるとは、 人数ではなく、多くのポジションと置き換えて考えることが重要 ということです。

水平線に対する誤解

そのため、あなたが使っているチャートに引いた水平線に必ずぴったりと値動きが合う訳ではないことを理解して アバウトに考えることが重要 です。

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