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ディナポリ式MT4

ディナポリ式MT4
最後に、25X5DMAです。このシリーズでは、主にこの25X5DMAをとりあげて、一目均衡表の雲と組み合わせてみたいと思います。

通貨ペアが多く、ディナポリチャートも表示。
ひろぴーさんトレードに適した口座とは?

米ドル/円、ユーロ/円、英ポンド/円、豪ドル/円、NZドル/円、
加ドル/円、スイスフラン/円、ユーロ/米ドル、英ポンド/米ドル、
豪ドル/米ドル、NZドル/米ドル、米ドル/加ドル、
米ドル/スイスフラン、ユーロ/英ポンド、ユーロ/豪ドル、
ユーロ/NZドル、ユーロ/加ドル、ユーロ/スイスフラン、
英ポンド/豪ドル、英ポンド/スイスフラン、豪ドル/加ドル、
豪ドル/NZドル、豪ドル/スイスフラン、加ドル/スイスフラン

円や米ドル絡みのメジャーな通貨ペアから、加ドル/スイスフランという、なかなか日本の個人投資家ではトレードする人が少なそうなマイナー通貨ペアまで全部で24種類

ディナポリ式MT4 ディナポリ式MT4 ディナポリ式MT4 ディナポリ式MT4
<メタトレーダー(MT4)口座以外>
FX会社名 口座名 通貨ペア総数
ヒロセ通商 LION FX 50ペア
FXトレード・フィナンシャル 高速FXプロコース 38ペア
IG証券 標準取引 87ペア
ミニ取引 87ペア
サクソバンクFX証券 スタンダードコース 156ペア
アルパリジャパン アルパリダイレクト 57ペア
アヴァトレード・ジャパン Avaトレーダー 50ペア
FXCMジャパン証券 プレミアム口座 40ペア
FOREX.ディナポリ式MT4 com Japan FOREXTraderミニ 50ペア
<メタトレーダー(MT4)口座>
FX会社名 口座名 通貨ペア総数
アルパリジャパン スタンダード口座 34ペア
プロ口座 56ペア
FXトレード・フィナンシャル FXTF MT4 34ペア
アヴァトレード・ジャパン メタトレーダー4 46ペア
FXCMジャパン証券 MT4口座 39ペア
FOREX.com Japan MetaTrader4 48ペア

■1000通貨取引ができるところは?

あとは、やはり最初のうちは少額で始めたいという方も多いと思いますので、この中で1000通貨取引ができるところに絞ってみましょう。

ディナポリ式MT4 ディナポリ式MT4
<1000通貨取引に対応している口座>
FX会社名 口座名 通貨ペア総数
ヒロセ通商 LION FX 50ペア
アルパリジャパン アルパリダイレクト 57ペア
スタンダード口座 34ペア
アヴァトレード・ジャパン Avaトレーダー 50ペア
メタトレーダー4 46ペア
FXCMジャパン証券 MT4口座 39ペア
FOREX.com Japan FOREXTraderミニ 50ペア
MetaTrader4 48ペア

米ドル/円やユーロ/米ドルといったメジャーな通貨ペアをトレードするのであれば、DMM.com証券[DMM FX]JFX[MATRIX TRADER]でもいいそうです。

というわけで、個人的にこの中でおススメなのは、私も普段、使っているヒロセ通商[LION FX]です。

この口座は、豊富な通貨ペア、低スプレッド、1000通貨対応の3拍子が揃った口座で、ひろぴーさんもサブとして使用しているとおっしゃっていました。

■やはり高機能チャートのMT4がおススメ!

・62指数平滑移動平均線
・200単純移動平均線
・800単純移動平均線 ディナポリ式MT4
・ディナポリチャート
・RCI(カスタムインディケーター)
・フィボナッチリトレースメント

ただ、ディナポリチャートRCは、表示できないところもあるので、やはり高機能チャートのメタトレーダー(MT4)の使用をひろぴーさんもおススメしていました。

ちなみに、DMA(ずらした移動平均線)3本を使用するディナポリチャートは、メタトレーダー(MT4)の定型チャートとしてすでに入っているので、チャート上で右クリック⇒「定型チャート」⇒「Dinapoli」ですぐに表示させることができます。

■1週間の日足は5本がいい。選び抜いたその口座とは?

そして、使用するメタトレーダー(MT4)に関して細かく言えば、1週間の日足ローソク足が5本のところがベターとのこと。

ディナポリ式MT4
<1週間の日足ローソク足5本のメタトレーダー(MT4)口座>
FX会社名 口座名 通貨ペア総数
サイバーエージェントFX MT4 21ペア
アルパリジャパン スタンダード口座 34ペア
プロ口座 56ペア

通貨ペア数も考慮すると、結局、 アルパリジャパン[スタンダード口座] がひろぴーさんトレードにはもっとも適しているということになり、実際にひろぴーさんご本人がメイン口座の1つとして使っているのもここだそうです。

先行移動平均線(DMA)とは?ディナポリやアリゲータ手法について紹介

先行移動平均線(Displaced Moving Average:DMA)は、displace(ずらす)という単語が用いられている通り、移動平均線を本来の位置から未来や過去にずらして表示するものです。MT4/MT5ではチャートに移動平均線(Moving Average)を挿入する際、パラメータ設定画面の「シフト」に任意の数字を入れることで、正の数値ならその期間を先行、負の数値なら逆行させることができます。

移動平均線の先行と逆行

3本のDMAを用いるディナポリ手法

  • 短期:3日線×3日先行
  • 中期:7日線×5日先行
  • 長期:25日線×5日先行

ディナポリ手法

ディナポリ手法とは少し異なるアリゲータ

  • 短期:5日線×3日先行
  • 中期:8日線✕5日先行
  • 長期:13日線✕8期間先行

アリゲータ

移動平均線についてもっと学びたい方へのオススメコンテンツ

移動平均線

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鉄板FX手法の研究や良MT4インディケータ

woodies

fibo.png

MT4で表示すると↓のとおり

fibo1.png

少し見やすくするために一工夫
プロパティを開いて、フィボナッチレベルの説明欄に「COP target %$」と記載すると

fibo2.png

fibo3.png

【逆張り】RSI+ボリバン

対象:ドル円
時間足:5分足
指標:ボリンジャーバンド 期間20 ±2σ
RSI 期間14

【基本ルール】
買いサイン
・RSI30ラインを下抜け、再び30ラインに来た地点で買いサイン
売りサイン
・RSI70ラインを上抜け、再び70ラインに来た地点で売りサイン
決済サイン
・ボリンジャーバンドの±2σにタッチで決済
損切りライン
・10pips

一目均衡表とDMAの複合手法(2)DMAとは

DMA

このシリーズとして、DMA(Displaced Moving Average:ずらした移動平均線)と一目均衡表を組み合わせた手法について、検討してみたいと思います。

DMAとは

DMA(Displaced Moving Average:ずらした移動平均線)は、著名なトレーダーのジョー・ディナポリ氏が提唱している様々な手法の基本となっている移動平均線です。

3X3DMA

3期間というとても短い単純移動平均線ですので、先行させない普通の移動平均線では、ローソク足の 短い上下動(ちゃぶつき:Whipsaw) の影響を受けます。一方、先行させたこの3X3DMAでは、 Whipsawを回避 して、とても見やすくなります。

3X3DMAとフィボナッチを使った「シングル・ペネトレーション」というディナポリ氏の手法は、とても有名ですね。

7X5DMA

次は7X5DMAです。3X3DMAと7X5DMAの交差などを見ることで、短期のトレードに使えそうです。

25X5DMA

最後に、25X5DMAです。このシリーズでは、主にこの25X5DMAをとりあげて、一目均衡表の雲と組み合わせてみたいと思います。

DMAの最も重要な特徴は?

過去のチャートではわかりにくいですが、DMAの最も重要な特徴は、「 先行して表示している 」という点です。
以下に、現在進行中のチャートの例を載せておきます。

DMAを表示していると、トレーダーの意識や視線は、現在のローソク足よりも、DMAの先行している部分(上のチャートの赤い楕円の部分)に集まります。これによって、 現在の値動きに翻弄されずに、将来の値動きを予測してトレードプランを冷静に立てる ことが容易になると思います。

【FX】MACDだけで勝てる?効果的な手法について徹底解説!!

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そもそもMACDとは

MACDは、マックディーと読み、 M ooving A verage C ディナポリ式MT4 ディナポリ式MT4 onvergence D ivergenceのそれぞれの頭文字をとったものであり、日本名は、 移動平均線収束発散法 である。

また、これは MACDライン) と シグナルラインヒストグラム と呼ばれる棒グラフの3つから成り立っており、以下の計算式で計算される。


・MACDライン=短期EMA(指数平滑移動平均線)ー中期EMA
・シグナルライン=MACDのn日間のEMA
・ヒストグラム(棒グラフ)=MACDラインーシグナルライン

チャートとMACDを同時に表示

勝てるMACDの4つのサイン

MACDゼロラインの交差

シグナル線ゼロラインの交差

MACDがシグナル線を下から上へクロス( ゴールデンクロス )したこと-買いシグナル

MACDがシグナル線を上から下へクロス( デッドクロス )したこと-売りシグナル

ヒストグラムのピークアウト

勝てるMACDの4つのサイン の基本的な使い方

そこで上記の4つのサインを 示現の早い順 に並べてみよう。

1 シグナル④ ヒストグラムのピークアウト

シグナル③ MACDラインとシグナルラインのクロス

シグナル① MACDラインと0ラインの交差

4 シグナル② シグナルラインと0ラインの交差

2と3はどうか、これが MACDの本質とも呼ぶべきサインだ 。この2つが示現したら大きなトレンドが出る前兆なので注意深くチャートを見守るようにする。

勝てるMACDのパラメータ設定

MACD開発者のジェラルド・アベル氏推奨のパラメータ

リアルチャートで検証

上述したような特徴を持つMACDだが、実際のトレードではたしてどのくらいのパフォーマンスが得られるのだろうか。実際のリアルトレードで試してみた。チャートは、2021.7.20のTrading View USD/JPY5分足チャートである。 エントリー根拠は以下のとおりである。

  • 日本時間の21時前後にMACDラインとシグナルラインがゴールデンクロスしたこと。
  • ボリンジャーバンドがスクイーズを始めたこと(新たなトレンドが出現する予兆)
  • その約20~30分後、ボリンジャーバンドの+2σを突き抜ける大陽線が出現したこと。
  • ディナポリ式MT4
  • 推進方向に大きな節目がなかったこと。
  • MACDのパラメータ設定はデフォルト(12 26 ディナポリ式MT4 9)を使用した。

👇👇👇ボリンジャーバンドについての記事はこちら 👇👇👇

ジョー・ディナポリ氏推奨パラメータの MACD +DMA

上述したパラメータで何度かリアルトレードで試してはみたが、やはりダマシに引っかかり、損切りが多くなってしまう。そこでお勧めしたいのが フィボナッチ取引の第一人者ジョー・ディナポリ氏推奨 のパラメータ( 8 17 9とDMAを組み合わせたトレード である。ジェラルド・アベル氏推奨の中期パラメータ(12 26 9)程ではないが、かなり反応の良いパラメータである。しかし、反応の早い分ダマシも多くなる

そこで今回紹介する手法は、この ジョー・ディナポリ氏推奨パラメータ をセットしたMACDのほかにDMAという移動平均線をペアで使用するものである。DMAの詳細な説明は別の記事に譲るが、簡単に言えば通常の移動平均線を未来にずらしたものである。

ジョー・ディナポリ氏推奨パラメータの MACD+DMAを用いたトレードの検証

👇👇👇記事中で使用しているTrading Viewチャートの詳細はこちら👇👇👇

勝てるMACDのサインとしてのパフォーマンス

今回はトレンド系指標である DMA と併用して使用してみた。

③のサインの出現を確認しつつ、 価格とDMAの位置関係 と ラインの角度の変化 によりタイミングを計りながらエントリーと決済を行った。それをやった結果、MACDを単独で使用するよりかなりパフォーマンスの向上が見られた。MACDはDMAとの相性が非常に良いことが分かった。

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