FXニュース

さまざまな投資情報

さまざまな投資情報
投資信託は預金商品ではなく、預金保険の対象ではありません。また、投資元本および収益分配金が保証された商品ではありません。
運用口座(四国アライアンス証券仲介口座)で取り扱う投資信託は、投資者保護基金の対象であり、証券取引口座(銀行口座)で取り扱う投資信託は投資者保護基金の対象ではありません。
投資信託は、値動きのある有価証券等に投資するため、信託財産に組み入れられた株価や債券価格の変動、金利変動、外貨建資産に投資している場合には為替相場の変動などにより、お受取金額が投資元本を下回ることがあります。価格変動要因については、取扱店にお問い合わせのうえ、ご確認ください。
投資信託の運用による収益および損失は、すべてお客さまに帰属します。
投資信託には、購入時手数料【約定金額に対し最高3.85%<税込み>】ならびに解約時の信託財産留保額【解約時の基準価額に対し最高0.5%】が必要となり、保有期間中は運用管理費用(信託報酬)【純資産総額に対し最高2.42%<税込み>】、監査費用、売買委託手数料、組入資産の保管等に要する諸費用等が信託財産から支払われます。※当該費用の合計額については購入金額や保有期間等に応じて異なりますので表示することはできません。
投資信託には、クーリング・オフの適用はありません。
投資信託をご購入の際は、投資信託説明書(交付目論見書)および目論見書補完書面をお渡ししますので、必ず内容をご確認のうえ、お客さまの判断でお選びください。
投資信託説明書(交付目論見書)および目論見書補完書面は当行の本・支店等にご用意しております。

ニュースと投資情報を横断読み! 新しくなったYahoo!ファイナンス

画像

投資経験のない人が投資を始める時にまずおすすめなのが、投資信託です。その理由は、多くの投資家から資金を集めて、それを元に運用するため、国内外の株式や債券など、複数の銘柄に分散投資できること。1つの銘柄で損失が出ても他の銘柄で損失をカバーできるので、リスクを抑えられることがメリットです。
購入後の運用はプロが代行するため、投資の知識・経験が浅い方におすすめだと思います。 ただ、株式などに比べてリスクが抑えられるかわりに、大きなリターンも得にくくなるので、長い目で運用する必要があります。

全体を把握できるYahoo!ファイナンス

西田:
まずは「つみたてNISA」で投資信託を経験してから、次に個別株の購入を考えている方も多いと思います。ただ、いざ個別株の購入となるとどの会社の株を買えばよいのかわからないと思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

木本:
Yahoo!ファイナンスがお手伝いできるのは、「知る」という部分です。情報提供先のご協力により、他社サービスと比べても掲載している「株」や「投資信託」などの銘柄の情報量は多くなっています。

西田:
2021年12月に投資信託ランキング、投資信託の重要な指標として活用される「東証株価指数(TOPIX)」を市況モジュールに新たに追加しました。Yahoo!ファイナンスを見れば、簡単に全体の状況は理解できると思います。株や投資の今を知るのに最適で、世の中で起きている出来事と株などの動きを横断で知るのに最適なメディアですね。

木本:
投資初心者の方へのアドバイスとして、まずは気になる銘柄の値動きを見る。そして、値動きを見ながら、なぜ上がっているのか、なぜ下がっているのかを推察して、その後にニュースをみて答え合わせをするのがポイントだと思います。

個別株を選ぶポイント

木本:
銘柄を探すときに重要な点は、その銘柄を長期で持ちたいのか、短期で持ちたいのか、銘柄の投資方針を固めることです。

西田:
Yahoo!ファイナンスでは、投資方針を決めて銘柄を探すときに、株価などチャート(グラフ)やニュース、財務諸表などのサマリー情報を一通り確認できます。また、他のユーザーの意見などを閲覧できる掲示板もあります。

2018年から始まっていた大規模なリニューアル

大蘆:
実は2021年から、全社で掲げるデザインのガイドライン(Yahoo! Japan Visual Identity)を元にして、PC、スマホウェブ、アプリとチャネルを意識せずシームレスにご利用できるようにユーザーインターフェース(UI)のリニューアルを部分的に行っています。22年も順次、米国株、投資信託などのカテゴリーでUIの改善を行っていく予定です。

佐藤:
ユーザーのみなさんにはわかりにくい部分なのですが、2018年4月からバックエンド(システム基盤)のリニューアルを行っています。完成する2022年秋以降には、より新しい価値をスピーディーに提供できる体制になります。

小泉:
これまでの「システム基盤のリニューアル」の成果により、投資信託などの詳細に絞り検索できる機能を提供できるようになりました。

まとめ 今後について

木本:
投資人口は今後も増えていくと想定しています。もともと米国で一般的となっていたインデックス投資がようやく日本でも浸透してきた段階ですので、今後さらに投資がより浸透していくことで、個別株にももっと注目が集まると考えています。

木本 雅也(きもと まさや)※写真右
2019年入社。SBI証券連携、ファイナンスアンナプルナPJのPMを経て、現在は、ヤフーファイナンスにおけるプロダクト開発を担うチームのリーダーを担当。

西田 智浩(にしだ ともひろ)※写真左
2017年入社。2年間ヤフーショッピングに営業として携わり、その後ヤフーファイナンスに異動。2019年6月よりディレクションとしてリニューアルに参画し、現在はPMを務める。

佐藤 さまざまな投資情報 佑紀(さとう ゆうき) 2010年入社。スポーツナビを経て2017年10月より金融メディアの開発、運用に携わる。
2019年10月よりファイナンスのシステム刷新を担当し、現在は開発リーダーを務める。

関連記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次
閉じる