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指値注文と逆指値注文とは

指値注文と逆指値注文とは
現行レートに対して、ポジションが有利になるときに入れる注文が指値注文でした。

指値注文と逆指値注文とは

逆指値注文は、不利な価格を指定して注文する方法です。
新規注文の場合は、買いであれば現在レートよりも高い価格で、売りであれば現在レートよりも低い価格を指定します。
決済注文の場合は、損切り注文のことを指します。 損切り注文は、新規注文と同時に発注する場合は、買いであれば新規注文価格よりも低い価格で、売りであれば新規注文価格よりも高い価格を指定します。保有ポジションから発注する場合は、買いであれば現在レートよりも低い価格で、売りであれば現在レートよりも高い価格を指定します。

【ご注意】
指定した価格に到達すると注文が執行され、当社が提供する価格で約定します。
逆指値注文は、 指定した価格での約定をお約束した注文方法ではありません。
そのため、 急激な相場変動が発生した場合は、指定した価格から大幅に乖離した 価格で約定する可能性があります。
上記のような場合は、 お客様が当社に預託された資金を上回る損失が生じる可能性があります。

━スプレッド広告に関する注意事項
ホームページ上で表示しているスプレッドは、重要経済指標発表時、突発的事象の発生時、流動性が著しく低下した時の他、
為替相場急変時に変更される場合があります。

━リスク警告

・外国為替証拠金取引は、ハイリスク、ハイリターンな取引であり、元本は保証されません。
・取引対象である通貨の価格の変動により損失が発生することがあります。
・お客様が当社に預託した証拠金を担保として、実際に多額の通貨を取引することから、外国為替相場の変動が損益に与える影響は、証拠金と取引額の倍率に従って大きく増幅され、その損失額が証拠金額を上回ることがあります。
・必要証拠金(取引において最低限必要である資金)は取引額の4%以上の額となり、レバレッジは、最大25倍となります。
・当社の提示するビッド価格(売付価格)とアスク価格(買付価格)には差(スプレッド)があります。相場急変により、ビッド価格(売付価格)とアスク価格(買付価格)のスプレッド幅が広くなったり、意図した取引ができない可能性があります。
・取引システムまたは金融商品取引業者及びお客様を結ぶ通信回線等が正常に作動しないことにより、注文の発注、執行、確認、取消しなどが行えない可能性があります。
・各国の金利水準は、時として大きく変動することがあり、FX取引に係る日々のスワップポイントにも影響します。また、取引対象である通貨の金利の変動によりスワップポイントが受取りから支払いに転じることもあります。
・口座管理費及び取引手数料は無料です。なお、EA/スクリプトを使用したお取引にはEA/スクリプト取引手数料がかかります。お取引に際しては、取引説明書(契約締結前交付書面) 等の内容を十分にご理解いただき、ご自身の判断と責任においてお取組みください。

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一般社団法人 日本投資顧問業協会 加入

【FXの指値注文】使い方や成行・逆指値との違いをわかりやすく解説!

FX 指値

FXの指値注文は基本中の基本

FXには、下記のような 様々な注文方法 指値注文と逆指値注文とは があります。

FXでトレードするには、エントリーをするための 「新規注文」 、利益確定・損切りをするための 「決済注文」 を行う必要があります。

指値注文とは?

指値(さしね)注文とは文字通り、 値を指定して注文すること です。

指値注文を使った取引例

注文期限の設定が可能

FXの指値注文は期間を設定できる

(画像はGMOクリック証券の取引画面)

指値注文のメリット・デメリット

指値注文には、次の メリット・デメリット があります。

成行注文との違い

FXの成行注文は指値注文と違いリアルタイムですぐに発注する

成行注文 は指値注文と違い、 現行レートで注文をする方法 です。

「今買いたい!今売りたい!」というときに使います。

【成行注文とは?】スグに注文・決済ができるFXの基本的注文方法

成行注文のメリット・デメリット

成行注文のメリットは、なんと言っても すぐに売買ができる ことです。

チャートを見ながらリアルタイムで発注できますが、相場が激しく動いていると スリッページが発生しやすい デメリットもあります。

逆指値注文との違い

逆指値注文

現行レートに対して、ポジションが有利になるときに入れる注文が指値注文でした。

お金にまつわるお悩みなら教えて! お金の先生

逆指値逆指値注文についてお聞きしたいことがあります。
今日、成行注文で株を購入。買った直後に株価が跳ね上がっていました。
まだ上がるかどうかはわかりませんでしたが、利益確定ラインの値で逆指値
注文、成行売り、としていました。
しばらくすると、株価が一気に下がり、買った値より低い値で約定してしまい
ました。

利益確定ラインで注文しても、その値で売れないのは成行注文をしてしま
ったからなのでしょうか。
また、指値にしたとしても売れずに損するのをただ見届けるしかない、といった
こともあるのでしょうか。

逆指値注文はリスク回避と教わったのですが、絶対に注文した値で売れる
といったことはないのでしょうか。

ベストアンサーに選ばれた回答

自分の希望価格で、確実に、売る方法はありません。もし、確実に儲かる値段で売る方法があれば、みんな、株で確実に儲けられます。

指値注文だと、約定しないことがあります。売りの場合、自分の指値より安い指値の注文が入っていれば、そちらが優先します。

成行だと、約定しない可能性は少ないですが、注文した時の株価と約定する株価は違うことが多いですし、多くの人が急いで売ろうとしたときなどは、違いが大きくなりやすいです。
成行で注文を出しても、買い注文と売り注文の株数などが違いすぎると、取引が成立しない状態が何日間か続くことがあります。

自分が株価を見続けていなくても、値下がりしたときに、自動的に売り注文が出されるという便利さが、逆指値の利点です。その逆指値注文を入れていなければ、さらに値下がりしていたかもしれない株を持ち続けて、含み損を増やしたかもしれません。今回の件では、そのようなリスクを回避することはできています。

逆指値を高めにすると儲けが少ないうちに早く売ることになる可能性も高くなりますし、低めにすると今回のように儲けが出なくなる可能性が高まります。確実な方法はなく、自己責任で判断をするしかありません。

ご注文時の、各種条件指定方法、及びご注意事項

■信用取引
・新規建て・・・成行注文の場合は制限値幅の上限、指値による買建の場合は指値、指値による売建の場合は指値と時価の高い方、に株数を乗じて算出した額が、信用新規建て可能額より拘束されます。
※「通常+逆指値」注文の場合には、「通常」注文の単価と「逆指値」注文の単価を比較して概算代金が高い方で拘束され、逆指値条件に到達して「逆指値」注文が発注された場合には、「逆指値」注文の単価により算出した概算代金で拘束されます。

  • 「逆指値」注文については、注文入力時には執行条件の設定ができません。逆指値条件に到達して市場へ発注されてから「通常」注文と同じ条件で執行条件の訂正が可能となります。
  • 「通常+逆指値」注文については、注文入力時に「無条件」、「不出来引け成行」の設定が可能です。逆指値条件に到達して市場へ発注されてからは「通常」注文と同じ条件で執行条件の訂正が可能となります。
  • 当日(当日が非営業日の場合は、翌営業日)を1営業日目として、10営業日目までご指定可能です。ただし、「通常」注文と同じく下記に該当する場合には注文の繰り越しは行いません。
  • 翌日に注文を繰り越す時点で値幅制限を超えた指値となった場合

※システム変更等により、注文の繰越処理を行わない場合があります。(ログイン画面等でご案内いたします。)
※注文を翌日に繰り越すための値幅チェック(繰越処理)は、毎営業日18:00頃完了します。この値幅チェックが完了するまでの間、対象となる注文の訂正・取消はご入力いただけません。
また、繰越処理において注文単価が制限値幅を超えた指値となった場合は、その注文は失効となります。なお、16:00~18:00の間は、出合注文にかかる可能額・株数の拘束が一旦解除になり、繰越処理が完了した時点で、再度可能額・株数の拘束を行います。この16:00~18:00の時間帯に他の注文を発注されて、元々発注されていた注文を繰り越すことにより可能額・株数が不足する場合には、元々発注分の繰り越しは行わず、失効となります。

■その他、繰越注文が失効となる場合
以下ケースの銘柄については、翌朝バッチ処理(午前3:30~午前5:30)で、’受付エラー’表示により失効となります。
株式分割、株式併合の権利落ち(配当落ちのみの場合は除く)が発生する場合…「権利落ちのため」
売買単位の変更がある場合…「売買単位変更のため」
※上記以外に通常の以下ケースの’受付エラー’表示による失効もあります。
各営業日の繰越処理時(15:40、17:40頃)、および翌朝バッチ処理時(午前3:30~午前5:30)で以下条件に該当した場合に失効となります。

指値注文・逆指値注文とは?その意味や使い方を解説!

指値注文とは売買の値段を指定して注文を出すことです。一方、逆指値注文とは買いの場合、逆指し値以上に株価が上昇した場合に発動する注文であり、売りの場合、逆指し値以下に株価が下落した場合に発動する注文です。

■指値注文のメリットデメリット
指値注文のメリットは、やはり希望した株価で売買できる点です。たとえば現在の株価は1100円だけど、「1000円以下で買えるのなら買おう」といったような「待ちの姿勢」での注文ができるということです。
一方、デメリットとしては、指値をした値段まで株価が上がったり下がったりしなければ注文が成立せず、チャンスを逃してしまう可能性があることです。たとえば、現在の最安の売り注文が1200円だったときに、あと少し下がったら買おうとして1190円で指値の買い注文を出したとします。しかしその後、1190円以下の売り注文が出ないままに株価が急騰してしまった場合、株価が騰がるという予想は当たったのに、わずか株価10円の差を惜しんだことによって、みすみす大きな利益を逃してしまったことになります。

逆指値注文のタイミングやメリット・デメリット

1. 一定の利益を確定したい時/売り注文の場合
たとえば、1200円で買った銘柄があるとして、現在の株価が1300円になっていた場合です。今後株価がさらに上がるかもしれないが、逆に下がるかもしれない。このような場合に、事前に逆指値で「株価が1250円以下となったら売り」という注文を入れておけば、一定の利益を確保しつつ、上値を追っていくことができます。

ある銘柄を1200円で購入

株価が1300円に上昇(利益100円)

逆指値注文「株価が1250円になったら売り」を出す

株価が1300円より上昇した場合 →100円より大きい利益を追える 指値注文と逆指値注文とは
株価が1250円に下落 指値注文と逆指値注文とは50円の利益を確保できる


2. 損失を限定したい時/売り注文の場合
1と同じ条件で、今度は逆指値で「株価が1080円以下になったら売り」という注文を入れておくとします。この逆指値注文をしておくことで、予想以上に株価が下落した場合でも、損失を買値の約10%と限定できるため、損失の拡大を防ぐ予防線を張りながら上値を追うことができます。

ある銘柄を1200円で購入

株価が1300円に上昇(利益100円)

逆指値注文「株価が1080円になったら売り」を出す

株価が1300円より上昇した場合 →100円より大きい利益を追える
株価が1080円に下落 →110円の損失で抑えられる


3.上昇トレンドを逃したくない時/買い注文の場合
これは現在の株価が1000円で、1100円が上値抵抗線だと考えられる場合です。逆指値で「1110円以上になったら買い」という注文をいれておけば、株価が抵抗線を越えたところや、上昇トレンドに入ったところでチャンスを逃さずに株を購入することができます。

現在の株価が1000円

上値抵抗線が1100円と予想

逆指値注文「1110円以上になったら買い」を出す

株価が1110円以上に上昇した場合 →上昇トレンドで銘柄を購入できる
株価が1110円以上にならない場合 →注文が発動せず無駄な買いを避けられる


■逆指値注文のメリットデメリット
このように、逆指値注文のメリットは、あらかじめ売買の基準となる株価を決めておくことで、株価推移をずっと監視していなくても、ある価格以上になったら買い、ある価格以下になったら売りという複雑な注文を自動的にできることです。
なお、前述のように逆指値はあくまで注文のタイミングを図るトリガーですので、逆指値注文で設定した株価になった際には、注文自体は指値注文か成行注文を選択する必要があります。指値の場合、逆指値の株価に達したとしても、注文状況により売買が成立しないこともあります。確実に売買を成立させたい場合は成行注文を選択するようにしましょう。

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