オプショントレーダー

ネット証券会社のトレードツールをランキング

ネット証券会社のトレードツールをランキング

SBI証券はネット証券の中でIPOの取り扱い数が業界トップクラスです。

Macで株取引はできる?株取引ツールのMac対応状況を徹底解説!

Macで株取引はできる?株取引ツールのMac対応状況を徹底解説!

ネット証券各社は取引ツール以外でも、さまざまなダウンロード版、ブラウザ版の分析ツールを提供しています。Mac対応は各社まちまちなので、Macユーザーはそれらのツールを使用する前に確認が必要です。 Macでも利用可能なダウンロード版取引ツールを提供しているのは、楽天証券とDMM 株の株取引ブランド「DMM 株」の2社ですが、その他の証券会社でも、高機能取引ツール以外でMacに対応したツールを用意しています。

ネット証券7社の取引ツールにおけるMacでの取引対応状況

ネット証券会社のトレードツールをランキング ネット証券会社のトレードツールをランキング ネット証券会社のトレードツールをランキング
楽天証券SBI証券 松井証券 マネックス証券 auカブコム証券 GMOクリック証券 DMM 株
Webサイト(ブラウザ版)
高機能ツール(ダウンロード版) × × × × ×

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Macが使えるネット証券7社の取引ツールを徹底解説!

Macが使えるネット証券7社の取引ツールを徹底解説!

楽天証券のMac対応ツール ネット証券会社のトレードツールをランキング ― 高機能ツール「MARKETSPEED for Mac」が利用可能

Macで株取引はできる?株取引ツールのMac対応状況を徹底解説!

楽天証券では、ダウンロード版の高機能ツール「MARKETSPEED for Mac」が利用可能です。

日本初のMac専用トレードツールである「MARKETSPEED for Mac」は、国内株取引(現物および信用取引)に対応しており、Macユーザーは機能性の高さと豊富な情報量を享受できます。

SBI証券のMac対応ツール ― 高機能ツール「HYPER SBI」はMac非対応

Macで株取引はできる?株取引ツールのMac対応状況を徹底解説!

SBI証券は、ダウンロード版の高機能ツール「HYPER SBI」を投資家に提供していますが、残念ながらMacには対応していません。

松井証券の対応ツール - PCツール「ネットストック・ハイスピード」はMac非対応

Macで株取引はできる?株取引ツールのMac対応状況を徹底解説!

松井証券では投資情報ツールが多数用意されています。株価やチャートなどの情報を確認する「株価ボード」「フル板情報(BRiSK for松井証券)」「チャートフォリオ」や、銘柄選択などに活用する「テーマ投資ガイド」「アクティビスト追跡ツール」がMacに対応しています。

マネックス証券の対応ツール - 高機能ツール「マネックストレーダー」はMac非対応

Macで株取引はできる?株取引ツールのMac対応状況を徹底解説!

マネックス証券が提供する高機能トレーディングツール「マネックストレーダー」は、残念ながらMacでは使えません。Macに対応しているのは、ブラウザ版のFX取引用ツールである「Monex Trader FX」で、MacユーザーがFX以外の取引を行う場合はブラウザ版(お客様サイト)の取引画面を利用します。

au カブコム証券の対応ツール - 高機能ツール「kabuステーションⓇ」はMac非対応

Macで株取引はできる?株取引ツールのMac対応状況を徹底解説!

au カブコム証券では、いくつかの分析ツールがMacに対応しています。高機能スクリーニングツール「カブナビ®」、高機能チャートツール「Everチャート」、ストレステスト機能を備える「先OPナビ」は、Macユーザーでも利用可能です。

GMOクリック証券の対応ツール 高機能取引ツール「スーパーはっちゅう君」はMac非対応

Macで株取引はできる?株取引ツールのMac対応状況を徹底解説!

高品位テクニカルチャートツールの「プラチナチャート」はブラウザ版のツールですが、Macでも利用可能です。

DMM 株の対応ツール - 高機能取引ツール「DMM 株 PRO+」はMacで利用可能

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DMM 株の高機能取引ツールであるダウンロード版「DMM 株 PRO+」は、Macに対応しています。

DMM 株は、すでにMacに対応していたブラウザ版の国内株式・米国株式取引ツール「DMM 株STANDARD」を提供していました。そこから機能を高めた「DMM 株 Pro+」がMacに対応したことで、Macユーザーには選択肢が増えました。MacユーザーとってDMM 株は、ますます魅力的な証券会社になったのではないでしょうか。

「DMM 株STANDARD」「DMM 株 PRO+」は、取引機能はもちろん、チャートやニュース、ランキングなどが使えるツールです。特に「DMM 株 PRO+」は注文機能なども強化され、Macユーザーが、Windowsユーザーと全く同等に利用できる唯一のダウンロード版高機能取引ツールになっています。

Macで使える2つの有力取引ツール

Macで使える2つの有力取引ツール

2つのネット証券会社が、Macで利用可能な高機能ツールを提供しています。それらのツールは、取引可能商品や利用可能な機能にそれぞれ特色がありますので、どちらかを選択する前にしっかり検討する必要があります。 ネット証券会社のトレードツールをランキング 楽天証券の「MARKETSPEED for Mac」とDMM 株「DMM 株 PRO+」は、Macで利用可能なダウンロード版の高機能ツールです。取引対象商品や強化された機能など、両ツールの特徴を解説します。

楽天証券のMARKETSPEED for Mac

2014年に提供が始まった楽天証券の「MARKETSPEED for Mac」は、Macユーザー待望のダウンロード版高機能トレーディングツールです。楽天証券で口座を開設すれば無料で利用できます。

「MARKETSPEED for Mac」は、国内株式を取引するMacユーザーにリアルタイムかつ豊富な情報を提供し、特にアクティブトレーダーの日本株取引を強力にサポートしています。

「マーケットスピード」は、Windows版が提供されたときから株取引に便利な投資ツールとして高い評判を得ています。その「マーケットスピード」をMacで利用できることは、Macユーザーとしてはこの上ない喜びでしょう。「MARKETSPEED for Mac」は、Macユーザーにとって、株式取引を行う上で欠かせないツールになっています。

「MARKETSPEED ネット証券会社のトレードツールをランキング for Mac」は、100銘柄を一覧できる画面や、各画面をパーツ化して独自の画面配置が可能なことなど、投資家の視点に立って使いやすさを追求しています。

「MARKETSPEED for Mac」は、楽天証券が提供する株式取引用のスマートフォンアプリ「iSPEED」とも連携可能です。例えば、お気に入り銘柄などもパソコンで登録した銘柄は、スマートフォンでいつでも見ることができます。

MARKETSPEED for Macの特徴

高性能の注文機能は、ダウンロード版高機能取引ツール特徴のひとつです。「MARKETSPEED for Mac」でも注文機能を画面の中心に据えて、個別銘柄の板情報、チャート、ニュースなどを確認しながらのトレードが可能です。

「MARKETSPEED for Mac」では、新たに「本銘柄の資産」という情報が閲覧可能となっています。

「MARKETSPEED for Mac」にある「本銘柄の資産」とは?

この機能は「MARKETSPEED for Mac」で始めて導入された機能で、画面で選択している株式の保有株式数や評価損益が確認できます。注文内容を入力している間にも最新情報をチェックできる便利な機能です。

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「MARKETSPEED for Mac」は、必要な全ての情報がワンクリックでひとつの画面にそろいます。画面構成は「セレクター」と呼ばれる部分に株価指数や銘柄が登録されており、ここで選択した銘柄の情報(チャートやニュースなど)が「情報エリア」に表示されます。情報エリアに表示する項目も事前に指定することができます。

Macで株取引はできる?株取引ツールのMac対応状況を徹底解説!

「MARKETSPEED for Mac」のドラッグ&ドロップ編集モードは、ドラッグ&ドロップするだけでストレスなくウオッチ銘柄の登録や解除を行えます。またランキングの一括登録やウオッチリスト間の一括コピーや移動を簡単な操作で行えます。

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「MARKETSPEED for Mac」では、 情報ソースとして楽天証券版「日経テレコン」を閲覧できます。

「日経テレコン」とは?

取引ツール内で、個別銘柄やセクターの分析を行うのに必要な情報を閲覧できるのはとても便利です。楽天証券版「日経テレコン」を「MARKETSPEED for Mac」で使えると、情報の確認から取引を終了させるまでシームレスな投資を実現することが可能です。

MARKETSPEED for Macのデメリット

「MARKETSPEED for Mac」のデメリットは、取引対象商品が国内株式(現物・信用)のみに限定されていることです。

楽天証券 - ネット証券会社のトレードツールをランキング 各高機能ツールの取引対象商品

MARKETSPEED for Mac マーケットスピード マーケットスピードⅡ
国内株式
(現物・信用)
先物・オプション ×
商品先物 × ×
米国株式 × ×
海外先物 × ×

「MARKETSPEED for Mac」は、最上位のトレーディングツールである「マーケットスピードⅡ」で導入された「アルゴ注文」にも対応していません。

「アルゴ注文」とは?

「スナイパー注文」とは?

このような複雑な注文方法を利用するのはかなり熟練した投資家であり、投資初心者には必要ではありません。しかし本格的に日本株取引に挑戦しようと考えている投資家は、将来アルゴ注文の機能が必要になる可能性があります。現在のところ、アルゴ注文は「MARKETSPEED for Mac」では利用できないことを覚えておいてください。

「MARKETSPEED for Mac」はまだ発展途上の感が否めません。今後取引可能な商品や機能が追加されることが予想されますが、現在のところは、国内株式を専門的に売買する投資家向けのツールと考えるべきでしょう。

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DMM 株のDMM 株 PRO+

DMM 株は、FXを中心に金融サービスを展開していますが、2018年に「DMM 株」というブランドを設立して株式取引に進出しました。

取引ツールも評判が高く、ブラウザ版で取引する「DMM 株 STANDARD」に加え、パソコンにダウンロードして利用する「DMM 株 PRO+」も投資家に提供しており、どちらも無料で利用できます。

ダウンロード版の高機能取引ツール「DMM 株 PRO+」は、注文機能の水準が高く、利益確定と損切りの注文を同時に行う「IFD-OCO注文」に対応しています。

「DMM 株 PRO+」は、一般投資家から熟練デイトレーダーまで、あらゆるスタイルの投資家にも適応する取引ツールですが、この高機能ツールをMacで利用することができます。Macユーザーにとって、数少ないダウンロード版高機能のツールのひとつが「DMM 株 PRO+」なのです。

DMM 株 PRO+の特徴

DMM 株では、Macにも対応したダウンロード版の高機能取引ツール「DMM 株 PRO+」を2020年2月から投資家に提供しています。Macユーザーにとってうれしいのは、「DMM 株 ネット証券会社のトレードツールをランキング PRO+」はMac版でもWindows版でも機能面に差がないということです。

ネット証券が提供するもうひとつのダウンロード版高機能取引ツールである楽天証券の「MARKETSPEED for Mac」は、Windows版に比べると機能面で劣る印象がありました。「DMM 株 PRO+」では、MacユーザーでもWindowsユーザーと同じ取引環境を実現できます。

「DMM 株 PRO+」の主な特徴は以下の3点になります。

「DMM 株 PRO+」の主な特徴

  1. スピーディーな取引が可能な発注画面
  2. 新たな注文機能の追加
  3. チャート機能の強化

1 スピーディーな取引が可能な発注画面

「DMM 株 ネット証券会社のトレードツールをランキング ネット証券会社のトレードツールをランキング PRO+」では、「トレード板」を見ながらスピーディーな発注が可能です。この「トレード板」から「ワンクリック発注モード」で注文を行うと、発注ボタンの画面表示や注文確認画面が省略され、ワンクリックで即時に注文が発注されます。

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「DMM 株 PRO+」では、東京証券取引所が提供する「東証FLEX Full」を配信しています。

「東証FLEX Full」とは?

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2 新たな注文機能の追加

IFD-OCO注文に対応

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注文執行条件の前・後場指定が可能

「寄付」「引け」などの執行条件を付けるときに、前場と後場のどちらで有効にするかを指定できます。以前は、後場の注文を発注するケースでは、前場が終わってから発注する必要がありました。「DMM 株 PRO+」では、前場のうちに後場における発注ができます。

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逆指値注文の種類を追加

通常の逆指値注文の場合、現在の価格よりも不利である価格が発動条件になります。「DMM 株 PRO+」の場合は、現在の価格よりも有利な価格が発動の条件になる逆指値注文を行えます。

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3 チャート機能の強化

「DMM 株 PRO+」では、最大で32銘柄のチャートを表示できる「チャートボード」を搭載しています。また、トレンド系やオシレータ系など、34種類ものテクニカル指標とトレンドラインや無限線などの10種類の描画機能を活用できます。

Macで株取引はできる?株取引ツールのMac対応状況を徹底解説!

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DMM 株 PRO+のデメリット

「DMM 株 PRO+」は、MacでもWindows PCと全く同じように利用できます。ブラウザ版取引ツールである「DMM 株 STANDARD」と比較しても取引機能などが強化されており、使用する上でデメリットは感じません。

あえて使い勝手悪いところを挙げるとすれば、「DMM 株 ネット証券会社のトレードツールをランキング PRO+」では閲覧できない投資情報がいくつかあることぐらいです。

情報の確認から取引を完結させるまでをスムーズに行うためには、取引ツール内で投資判断に必要な情報を閲覧可能だと便利です。しかし「DMM 株 PRO+」では、いくつかの投資情報が提供されていないので、閲覧したいときは「DMM 株 STANDARD」を利用することになり、やや使い勝手が悪い印象があります。

DMM 株が提供する投資情報一覧

ネット証券会社のトレードツールをランキング ネット証券会社のトレードツールをランキング ネット証券会社のトレードツールをランキング
DMM 株 PRO+ DMM 株 STANDARD
東証FLEX Full板情報 ×
リアルタイム株価(日・米)
四季報情報
投資情報(みんかぶ)
投資情報(モーニングスター)
株式新聞Web ×
バロンズ・ダイジェスト ×
決算情報 ×
株主優待情報 ×
株価分析(みんかぶ) ×
銘柄検索(テーマ検索) ×
銘柄スクリーニング

Mac対応しているネット証券のツールについてよくある6つのQ&A

Macに対応しているダウンロード版ツールを持つ証券会社はどこ? 楽天証券とDMM 株の2社が、Macに対応しているダウンロード版の高機能取引ツールを提供しています。 楽天証券の「MARKETSPEED for Mac」は、日本株取引(現物・信用)に特化した取引ツールです。DMM 株の「DMM 株 PRO+」は、日本株に加え米国株も取引可能です。

Macユーザーは基本ブラウザ版ツールを使う? 現在のところMacユーザーが主に利用するツールは、「お客様サイト」など各証券会社のホームページから利用するブラウザ版の取引ツールです。ネット証券各社が提供しているダウンロード版の高機能取引ツールは、基本的にWindowsにのみ対応していて、Macに対応していない場合がほとんどです。 Macユーザーでダウンロード版の高機能取引ツールを利用したいのなら、Macに対応しているダウンロード版高機能ツールを提供している楽天証券およびDMM 株に口座を持ち、提供されているダウンロード版ツールを利用するのがいいでしょう。

楽天証券のMacで使えるツールの特徴は? 「MARKETSPEED for Mac」は、楽天証券が提供するMacに対応したダウンロード版高機能取引ツールです。注文から約定までをスピーディーに行えることが特徴で、注文機能を画面の中心に据えて、個別銘柄の板情報、チャート、ニュースなどを確認しながらのトレードが可能です。 また100銘柄を一覧できる画面や、各画面をパーツ化して独自の画面配置が可能なことなど、投資家の視点に立って使いやすさを追求しています。 60種類以上のチャートが用意され、27種類以上のランキング情報を活用できることに加え、「日経テレコン21」や「四季報速報」などの情報ソースも無料で利用可能です。

DMM 株のMacで使えるツールの特徴は? 「DMM 株 PRO+」は、DMM 株が提供するMacに対応したダウンロード版の高機能取引ツールです。「DMM 株 PRO+」では、国内株式の板情報をリアルタイムで提供する「東証FLEX Full」を配信しています。「東証FLEX Full」を参照することにより、価格ごとの注文件数や引け注文数量といったオーダーの細部を確認して、より詳細に相場状況を把握しながら取引が可能です。 注文機能の水準も高く、利益確定と損切りの注文を同時に発注する注文方法である「IFD-OCO注文」に対応するなど、注文機能が強化されています。 また使い勝手のいいチャート機能も搭載しています。チャートのテクニカル指標も34種、描画ツール10種を用意しています。

SBI証券のMacで使えるツールの特徴は? SBI証券でMacユーザーが利用できるのは、ブラウザ版(Webサイト)取引ツールのみです。 SBI証券では、ダウンロード版の高機能ツール「HYPER SBI」を投資家に提供していますが、残念ながらMacには対応していません。 ブラウザ版取引ツールでは、国内株式、外国株式、先物・オプション、FX、CFD、金・銀・プラチナなどが取引可能です。Macでブラウザ版を利用する際は、ブラウザにSafariもしくはMozilla Firefoxの最新版を用意することが推奨されています。

松井証券のMacで使えるツールの特徴は? Macユーザーはブラウザ版(お客様サイト)取引ツールを利用します。松井証券では、ダウンロード版の高機能取引ツールである「ネットストック・ハイスピード」を提供していますが、Macには対応していません。 松井証券では取引ツールのほかに投資情報ツールも数多く用意されています。株価やチャートなどの情報を確認する「株価ボード」「フル板情報(BRiSK ネット証券会社のトレードツールをランキング for松井証券)」「チャートフォリオ」や、銘柄選択などに活用する「テーマ投資ガイド」「アクティビスト追跡ツール」がMacで 利用可能です。

Macユーザーでも高機能取引ツールを使って株取引はできる

しかしMacユーザーが使えるダウンロード版の高機能取引ツールも提供されています。楽天証券の「MARKETSPEED for Mac」とDMM 株の「DMM 株 Pro+」が、MacユーザーにWindowユーザーに劣らぬ取引環境を提供しています。

ネット証券の人気ランキング

株主優待の人気ランキングを月別でご紹介します

手数料が安い証券会社

まず最初にチェックしたいのが「手数料が安いネット証券」です。少額投資をする場合はSBI証券、auカブコム証券、松井証券などが特におすすめです。

各証券会社とも一日定額プランであれば、1日の約定料金が50~100万円までであれば手数料が 無料 となります。少額投資から始める人は、ぜひおさえておきたい項目です。

クロス取引に強い証券会社

次は「株主優待のクロス取引」に強みのある証券会社をみてみましょう。クロス取引とは、取引を少し工夫をすることで、優待品をお得に手に入れることができる手法のことです。

クロス取引では、「制度信用取引」を使う方法と「一般信用取引」を使う方法がありますが、リスクを低くするためには「一般信用取引」を使うのがおすすめです。一般信用取引を取り扱うネット証券は、SMBC日興証券、auカブコム証券、松井証券などが代表的で、対象銘柄数の多さや使いやすさに定評があります。

IPOに強い証券会社

IPOに当選しやすいネット証券としておすすめなのは、SBI証券、SMBC日興証券、マネックス証券の3社です。その中でも、SMBC日興証券はIPO主幹事になることが多いので、当選しやすいネット証券といえます。

投資情報・取引ツールが充実している証券会社

SBI証券は、PC向けトレードツールである「HYPER SBI」から、スマホでかんたんに操作できる「SBI証券 株アプリ」まで取り揃えていて総合力があります。分析も銘柄名か証券コードを入力するだけで、自動的にやってくれるのが魅力です。

限定タイアップ企画 実施中の証券会社

当サイト「楽しい株主優待&配当」では、現金などがもらえる「 証券会社との限定タイアップ企画 」を実施しています。

こちらで紹介するのは一部ですが、現金・ポイントプレゼントキャンペーンページにあるキャンペーン・タイアップ企画をすべておこなうと、最大で合計 125,700円相当 の現金やポイントがもらえます。ぜひ活用してください♪ (各証券会社ごとに締切があるのでご注意ください)

限定タイアップ企画を実施中のネット証券 ネット証券会社のトレードツールをランキング
証券会社 限定タイアップ内容 口座開設締切
SBI証券 口座開設+振替でもれなく現金 2,500円 + オリジナルレポート をプレゼント! 口座開設締切なし
岡三オンライン 入金だけでもれなく 3,000円 + オリジナルレポート をプレゼント!2022年6月30日まで
松井証券 手数料 30,000円まで キャッシュバック! 口座開設締切なし
auカブコム証券 口座開設+投資信託を 10万円以上を買うと、もれなく現金 4,000円 ! 2022年6月30日まで
LINE証券 口座開設をすると抽選で 3,000円 プレゼント! 口座開設締切なし
DMM.com証券(DMM株) 口座開設で オリジナルレポート をもれなくプレゼント! 口座開設締切なし
マネックス証券 口座開設で オリジナルレポート をもれなくプレゼント! 口座開設締切なし
ウェルスナビ 指定額の入金&運用開始などで 1,000円 口座開設締切なし
DMM FX 口座開設後、1lotの取引でもれなくAmazonギフト券 4,000円 相当プレゼント! 口座開設締切なし
GMOクリック証券 口座開設後に、現物もしくは信用取引を 取引1回以上すると抽選で 3,000円 プレゼント! 2022年11月30日まで

途中でお伝えしたとおり、証券会社を1社に絞る必要はありません。むしろ個人投資家であれば、複数の証券会社の口座を持ち、「証券会社オリジナルの機能やツール」を使っていたり、「取引だけはこの証券会社」と決めていたりします。

【徹底比較】証券会社のおすすめランキング

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SBI証券のIPOはお得!


SBI証券はネット証券の中でIPOの取り扱い数が業界トップクラスです。

ネット証券会社のトレードツールをランキング ネット証券会社のトレードツールをランキング ネット証券会社のトレードツールをランキング
SBI証券 SMBC日興証券 マネックス証券 auカブコム証券
2018年 86 95 59 23
2017年 85 94 54 27
2016年76 65 48 19
2015年 82 80 51 18
2014年 65 60 39 18

3.TポイントまたはPontaポイントが貯まる!投資信託が購入できる

SBI証券でTポイントが貯まる!使える!


SBI証券は取引の際にポイントが貯まり、さらにその1ポイント1円相当として、投資信託の購入の際に使えます。

証券会社おすすめランキング10選!株初心者に人気の会社を比較し分析します

株式投資

「株初心者の自分が株を始めるのに1番ピッタリの証券会社が知りたいな…」

そこで本記事では、 株初心者におすすめの証券会社や証券会社を選ぶときのポイントを解説していきます

株初心者が証券会社を選ぶときのポイント

  1. 投資する金融商品を先に選ぶ
  2. 手数料の安さで選ぶ
  3. 操作の簡単さで選ぶ
  4. 投資スタイルを決めてから選ぶ
  5. ポイントサービスの有無で選ぶ

1.投資する金融商品を先に選ぶ

まずは 投資する金融商品を先に選んでから、どの証券会社にするか決める方法 です。

また、国内の個別銘柄だけでなく、NISAや投資信託、外国株、金や先物といった商品の取扱状況も証券会社によって異なります。

2.手数料の安さで選ぶ

手数料の安さで選ぶことも証券会社を選ぶ上で大切なポイントです。

株の代金は基本的にどの証券会社で購入しても同じですが、証券会社に支払う取引手数料は、各証券会社によって異なります

特に取引回数が多い方は、手数料を支払う機会が多くなるので、 できるだけ手数料が安い証券会社を選ぶことが大切 です。

3.操作の簡単さで選ぶ

株初心者にとっては操作の簡単さ・使いやすさも重要視したいポイントです。

株初心者の方は、 できるだけシンプルな取引画面の証券会社を選ぶ と良いでしょう。

4.投資スタイルを決めてから選ぶ

投資スタイルを決めてから証券会社を選ぶ方法 もあります。

また、 少額投資から始めたい人は、1株から購入できる証券会社を選べば、数百円〜数千円から株式投資を始める こともできます。

このように、いろんなスタイルの人がいるので、投資を始める前にざっくりスタイルを決めておきましょう

5.ポイントサービスの有無で選ぶ

ネット証券を選ぶ上では、ポイントサービスの有無も重要ポイントです。

投資をしながらポイントを貯めることができるのは大きなメリットです。

株初心者に人気のおすすめ証券会社10選を比較

ネット証券会社のトレードツールをランキング ネット証券会社のトレードツールをランキング ネット証券会社のトレードツールをランキング ネット証券会社のトレードツールをランキング
SBI証券 楽天証券 auカブコム証券 GMOクリック証券 DMM株 マネックス証券 松井証券 岡三オンライン LINE証券 SMBC日興証券
運営会社 株式会社SBI証券 楽天証券株式会社auカブコム証券株式会社 GMOクリック証券株式会社 株式会社DMM.com証券 マネックス証券株式会社 松井証券株式会社 岡三証券株式会社 LINE証券株式会社 SMBC日興証券株式会社
手数料 0円〜 0円〜0円〜 0円〜 55円〜 110円〜 0円〜 0円〜 99円〜 137円〜
積立NISAの有無 × × ×
投資信託の有無 ×
IPO取扱の有無
口座開設までにかかる時間 最短 翌営業日 最短 翌営業日 最短 翌営業日 最短 2営業日 最短 即日 最短 翌営業日 最短 ネット証券会社のトレードツールをランキング 3営業日 最短 翌営業日 最短 翌営業日 最短 即日

株初心者におすすめのネット証券ランキングベスト10!

第一位:SBI証券

SBI証券

SBI証券は国内No,1の初心者人気を誇る証券会社 です。

手数料の安さが業界トップクラスで、 1日の約定代金100万円までは手数料0円で取引ができます (アクティブプラン)。

【2022年最新】店舗型証券会社のおすすめランキングをご紹介

店舗型証券会社のおすすめランキングをご紹介

ETNとは、「Exchange Traded Note」の略で、ETFと同様に価格が株価指数や商品価格等の「特定の指標」に連動する商品です。ETFとは異なり、信用力の高い金融機関が特定の指標に連動するように発行されたNote(債券)であり、金融機関は裏づけ資産を保有せず、その信用力によりNote(債券)を発行します。そのため、発行体である金融機関の倒産や財務状況の悪化等によりETNの価格が下落、または無価値となる可能性があるため、注意が必要です。

三菱UFJフィナンシャル・グループのauカブコム証券ですが、分析力や情報力といった点が他と比べて突出しているネット証券となっています。

またPontaポイントが投資に使える、たまる証券会社としても有名です。発注機能やカスタマイズが魅力の取引ツール「kabuステーション」や比較・シミュレートなど細かな分析ができるチャートソフトなどがあります。

おすすめポイント

auカブコム証券のおすすめとしては、「KDDI×MUFJによるメガバンク系列」「1日 100万円まで手数料0円!25歳以下は現物手数料無料」「Pontaポイントでのポイント投資が可能」である3つの点です。手数料も改定されて、1日100万円までは手数料が無料となっていますので、コストの面でもリーズナブルになりました。

4位:松井証券

松井証券

ネット証券会社のトレードツールをランキング
約定金額100万円の場合の取引手数料 対面取引:なし
電話取引:約定代金の1.1%(最低手数料22円)
ネット取引:1,100円(25歳以下無料)
取扱商品 国内外株式、投資信託、債券、IPO・PO、年金・保険、貸株サービス、米国株、ベストマッチ、PTS、立会外分売、先物・オプション取引、NISA/つみたてNISA、MMF、ETF/REIT、iDeCo、FX
取引ツール(PC) ● ネットストック・ハイスピード
● 株価ボード
● 株touch
取引ツール(スマホ・タブレット) ● 株アプリ
● 投信アプリ
キャンペーン ● 株主優待銘柄買付キャンペーン
● 入金デビューキャンペーン
● つみたてデビュー応援!総額1億円還元キャンペーン
● 株アプリで取引スタートキャンペーン

松井証券は業界初のサービスを率先して行う、老舗のネット証券です。手数料に関しては50万円まで無料であったり、投信の購入に使える松井証券ポイントの付与があったりと、コスト面から見てもお得に使えるネット証券となっています。投信の信託報酬が現金で還元されるサービスも一部あるようです。

おすすめポイント

松井証券では、株式など投資商品をパッケージ化して組成されるがゆえに初心者には分かりづらい投信などの商品に関しても、サポートしてくれる「投信工房」といったツールがあります

積立投信の提案やリバランス・診断を行ってくれるため、投資の初心者も非常にたすかるものとなっています。

5位:マネックス証券

マネックス証券

ネット証券会社のトレードツールをランキング ネット証券会社のトレードツールをランキング
約定金額100万円の場合の取引手数料 対面取引:なし
電話取引:4,400円(約定代金の0.44%)
ネット取引:成行1,100円(指値1,650円)
取扱商品 国内外株式、NISA、iDeCo、投信・投信つみたて、新規公開株(IPO)、ETF、FX、暗号資産CFD、債券、ON COMPASS、先物・オプション、金・プラチナ、私募ファンド
取引ツール(PC)● マネックストレーダー
● MonexTraderFX
● 銘柄スカウター
● マルチボード500
● フル板情報ツール など
取引ツール(スマホ・タブレット) ● SNS投資アプリ「ferci」プラウザ版
● マネックストレーダー株式 スマートフォン
● マネックストレーダーFX スマートフォン
● マネックス証券アプリ
● マネックストレーダー株式 タブレット など
キャンペーン ● マネックスビットコイン W応援キャンペーン
● 米国株デビュー応援がキャッシュバック期間延長&上限なしキャンペーン
● ネット証券会社のトレードツールをランキング 2022新春!米国投信つみたて新規&増額キャンペーン
● 200万口座突破記念キャンペーン

今株式市場で人気が急上昇している「米国株式」。この米国株式に精通した証券会社といえば、マネックス証券です。

米国株式の取り扱い数は約4.500銘柄を超えていて、中国株式と合わせると、合計で約6,000銘柄もの取り扱いがあります。人気急上昇中の米国株式でニッチな銘柄を買いたい時に口座があると便利です。

おすすめポイント

特徴でも説明しましたが、マネックス証券のポイントとしては「外国株式約6,000銘柄の取り扱い」、「IPOが1人1票の平等抽選」、「IPOの取り扱い実績が豊富」である3つの点です。外国株式に投資をしたい、またIPO投資をしてみたい人は、マネックス証券に口座開設をしても損はしないです。

ネット型5大証券会社の取引手数料の比較

SBI証券は1注文の取引金額に応じて手数料が決まるスタンダードプランと1日の取引合計額に応じて手数料が決まるアクティブプランが用意されています。約定代金100万円の場合、スタンダードプランの手数料が535円(税込)、アクティブプランの取引手数料が無料となります。

また、対面コースも用意されていて、約定代金が100万円の場合1.265%が手数料となります。

楽天証券は約定代金100万円の場合535円が手数料です。ただ、いちにち定額コースの場合、1日の約定代金の合計が100万円までは手数料無料となります。

auカブコム証券もワンショット手数料コースは535円となっていますが、1日定額手数料コースの場合は合計約定料金が100万円以下だと手数料無料です。

松井証券は手数料1,100円と他の証券会社より割高になっていますが、25歳以下の方の手数料が無料です。また、1日の約定代金が50万円までの場合は手数料無料となります。

マネックス証券は取引ごとの手数料以外にも、一日定額手数料コースがあります。100万円で取引をする場合、一日定額手数料コースの方がお得なケースが多いです。仮に50万円を2回取引したとすると、手数料は550円となります。

ネット型5大証券会社で使える便利な機能やツール

SBI証券

楽天証券ロゴ

auカブコム証券

松井証券

マネックス証券

①SBI証券の機能やツール

HYPER SBIが便利な機能として挙げられます。操作性が優れており、ドラッグ&ドロップなど必要最小限の操作で発注可能です。

また、マーケット情報が簡単に確認でき、日経平均やマザーズなどはもちろん、NYダウやNASDAQなどアメリカの指標、為替もチェックできます

また値上がり率や値下がり率、出来高上位銘柄や出来高が急増した銘柄も確認できます。PERや各種経済指標、経済ニュースなどをHYPER SBI1つで確認できるため便利です。

スピードを重視する方に向いている取引ツールで、1日単位でトレードするデイトレードや数秒から数分単位でトレードするスキャルピングにも活用でき、頻繁にトレードしたい方との相性がいいといえるでしょう。

スキャルピング

②楽天証券の機能やツール

楽天証券の便利な機能として、iSPEEDが挙げられます。パソコンでもスマホアプリでも利用でき、注文が簡単です。また、移動平均線や一目均衡表、ボリンジャーバンド、RSI、MACDなどの表示が可能で、テクニカル分析しながら売買できます。

スマホアプリを使った場合、米国株式と日本株式を同じアプリ内で売買できる利便性も特徴的です。証券会社によっては米国株アプリを国内株アプリとは別にリリースしていますが、楽天証券は1つになっています。初心者の方にとっては操作しやすいです。

個別株取引に関しても、決算情報や企業ニュースなどがアプリで表示されるので、とても見やすいです。米国株と日本株の両方を取引する場合に便利なツールだといえるでしょう。

③auカブコム証券の機能やツール

auカブコム証券のEVERチャートはテクニカル指標を見る上で便利です。ボリンジャーバンドや一目均衡表などの指標はもちろん、新値足やカギ足、平均足などを見ることができます。

また、騰落価格や騰落率を見ることもでき、フィボナッチの表示も可能です。テクニカル指標は60種類以上に及び、細かくトレードをしていきたい人にとっては役立つツールだといえるでしょう。

カブナビも便利なツールで、どの銘柄に投資するか絞り込む際に活用できます。PERや自己資本比率、有利子負債比率、配当利回りなどでスクリーニングできる点が特徴です。このスクリーニングで赤字企業を除去したり、配当利回りが高く業績もいい銘柄だけを選んだりすることもできます。

配当利回り

④松井証券の機能やツール

松井証券はネットストック・ハイスピードが便利で、出来高や売買代金などのランキング情報が掲載されています。注目の株や経済ニュースもチェックできるので、情報収集しやすいです。

各証券会社にある株アプリだけではなく、投信アプリがあるのも大きな特徴です。投資信託の提案から購入までの機能があり、投資信託での運用を考えている人に大きなメリットがあります

株アプリでの売買の場合、個別株がメインになってしまいますが、投資信託アプリがあると少額で運用を始められます。資産状況を簡単に確認できたり、通知を受け取ったりすることが可能です。

また、ロボアドバイザーの診断もできるので、今後の運用をアプリで簡単に見積もったり、見直したりできます。

⑤マネックス証券の機能やツール

チャートフォリオはチャートの形で銘柄検索できる便利なツールです。上昇傾向の銘柄や売りが加速している銘柄を見つけることができます。もみ合いを検索することもできるので、長期のもみ合いがある銘柄を見つけるのも簡単です。

業種別での検索もできるので、エンターテイメントやアパレル、石油石炭などの資源系など自分好みの業種に投資することもできます。

マルチボード500も便利で、最大500銘柄を登録でき、100銘柄を一覧で表示可能です。指数情報やテクニカル情報もが確認できますし、ボードを自分が好きなようにカスタマイズもできます。

銘柄スカウターも便利なツールです。プロによる銘柄スカウターを活用した銘柄分析セミナーも開催されており、投資の知識をより向上させられるでしょう。

失敗しない証券会社の選び方と投資する際のポイントとは

失敗しない証券会社の選び方は次のとおりです。

  1. 自分の運用方法に合った証券会社を選ぶ
  2. 自分の運用に合ったサポートが受けられそうな証券会社を選ぶ
  3. 非課税のNISAを利用できる証券会社を選ぶ

①自分の運用方法に合った証券会社を選ぶ

運用方法と一言で言っても、デイトレードやスキャルピング、長期投資など手法は様々です。デイトレードをする場合は移動平均線の多さやオシレーターなどのテクニカル指標が多く表示できる証券会社がいいでしょう。

また、デイトレードの場合は注文スピードも要求されますので、クリック数やタップ数を少なくできる証券会社がおすすめです。

アメリカ株や中国株など海外の株に投資したい場合は、外国株の取扱銘柄数が多い会社や手数料の水準で判断します。IPO銘柄に多く対応している証券会社を選ぶのも有効です。

長期的な投資を考えている場合はNISAやつみたてNISAに対応している証券会社を選ぶといいでしょう。運用益が非課税になるメリットを受けられます。

②自分の投資に合うサポートをしてくれる証券会社を選ぶ

サポート体制の充実度によって、証券会社を選ぶ方法もあります。パソコンやスマホの操作が苦手な人はツールの使い方をサポートしてくれる会社がいいでしょう。

売買回数を多くしたい人は手数料が安い会社や定額プランが用意されている会社もあります。売買回数が多いということは短期売買が中心なので、取引ツールに関するサポートが多く提供されている会社を優先したいところです。

また、電話で注文したい人は電話注文がある証券会社がいいでしょう。対面で運用相談したい場合は担当者がつく会社を選ぶ方法もあります。ネット取引が苦手な場合は対面取引や電話取引に対応しているかどうかも証券会社を選ぶポイントです。

希望と完全に一致している会社はないかもしれませんが、より自分に合っている会社を選ぶようにしましょう。

③非課税のNISAを利用可能な証券会社を選ぶ

NISAに対応している証券会社を選ぶようにしましょう。運用益が非課税になるNISAは投資の際に活用しておきたい制度です。個別株やETFに非課税で投資できるため、実質の運用益が大きくなります。

個別株で10万円運用益が得られたとすると税金は2万円を超えますが、NISAの場合はその税金が発生しません。同じ運用益を得ているのにも関わらず、税金の有無でこれだけ大きな差になります。

また、つみたてNISAに対応している証券会社かどうかも見ておきたいポイントです。つみたてNISAは長期的な運用スタイルに向いていて、その分運用益も大きくなります。非課税のメリットが大きいです。

つみたてNISAやNISAに対応している証券会社は多くなっていますが、対応していない証券会社もあるので、注意しましょう。

証券会社は手数料重視か対面重視かで選ぶ

投資において、手数料は投資パフォーマンスに影響を与える重要なコストです。手数料で投資の運用益を打ち消してしまうこともあるので、基本的にはネット証券の中で、手数料が安い証券会社を選んだ方がいいでしょう。

ただ、ネット証券はスマホやパソコンを扱っての取引が主体です。対面での取引を重視したい方は店舗型証券会社の中から、自分に合った証券会社を選ぶようにしましょう。

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