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ファンダメンタルズ分析で押さえておきたいポイント

ファンダメンタルズ分析で押さえておきたいポイント
ファンダメンタルズ分析とは、
財務状況や業績状況から企業の価値を分析する方法 です。
今の株価が割安かどうか?今後の成長が期待できるかどうか?等を分析します。
調べる方法は、四季報や企業が出しているIR情報(決算説明資料や、有価証券報告書など)をみたり、実際にその企業の商品やサービスに触れてみる、口コミを見たり、です。

たったこれだけ抑えれば100万円でも株で成功する2つの投資手法

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小林 俊司 資産運用コンサルタント・商品開発部運営課

  • 100万円でそもそも株式投資はできるのか?
  • どうやったら儲かるのか?
  • どのくらい損失があるのか?

このような不明点や不安があって、躊躇してしまっている方が多いのではないかと思います。
実際は、 100万円から株式投資はできます。

私は、かれこれ7年以上株式投資を行っていますが、100万円から 数十万円の利益を出した経験を何回もしております。
そこで本記事では、 私の経験を基に株式投資初心者の方でも参考にできるよう惜しみなくポイントを解説していきます。

  • 初心者の方でも100万円から株式投資を行い利益を出すために最もおすすめの方法
  • 100万円から株式投資を行い成功する人の特徴

これから株式投資を始めようとしている方に おすすめなのが、弊社サービス 「投資の達人になる投資講座」 です。
たった2時間の動画で「投資の本質」や「投資をする際の考え方」を学ぶことができます ファンダメンタルズ分析で押さえておきたいポイント 。
勉強せずに株を始めることもできますが、株式投資で利益を出し続けるためには、投資の知識が必要不可欠です
こちらの記事と合わせて「投資の達人になる投資講座」も受講することで、さらに投資の知識を深めることができます 。

資金100万円で始める株式投資おすすめの方法

1.1 おすすめは中長期投資とスイングトレード

株式投資には様々な投資法があります。
主に、以下の4つです
・中長期投資
・スイングトレード
・デイトレード
・スキャルピング

私は 「中長期投資」 と 「スイングトレード」 という
2つの投資法をオススメします。
なぜなら、この2つの投資法は
・難易度が低い
・会社員でも行いやすい
・100万円からの投資でも比較的大きな利益を出せる
という特徴があるからです。

それぞれの特徴を比較しながら下記でご紹介します。

対して、 ファンダメンタルズ分析で押さえておきたいポイント ファンダメンタルズ分析で押さえておきたいポイント
中長期投資とスイングトレードは
利益が出しやすく、投資に費やす日中の消費時間も少なくてすみます。

1.2 あなたに合った投資方法が分かる比較表

100万円の資金で始める株式投資で、おすすめの投資法としてご紹介する
「中長期投資」と「スイングトレード」ですが
あなたに合っているのはどちらの投資法でしょうか。
ここで簡単に、どちらの投資法があなたに合っているのかが分かる
比較表をご用意しました。

あなたに合った投資法はどちらでしたか?
次章では、
「中長期投資」と「スイングトレード」それぞれの特徴やメリット・デメリット、
実際に利益を出していくポイント等をご紹介していきます。

中長期投資・スイングトレードの特徴

2.1 ファンダメンタルズ分析で押さえておきたいポイント 投資期間の定義

投資期間は「短期」「中期」「長期」の3つに分けられます。
私は以下のように投資期間を考えています。
短期・・・数分〜1日
中期・・・数日〜数ヶ月 ファンダメンタルズ分析で押さえておきたいポイント
長期・・・1年以上

2.2 中長期投資

【特徴】
・買った株式を数ヶ月から数年の間保有し続け、株価が2倍〜3倍といった
大きな値上がりを狙った投資手法です。

【メリット】
・1回の取引で大きな利益をあげることができます。
・長期間の保有を前提としているため、日中に株価の上下を監視する必要が無く
平日の昼間にお仕事がある会社員の方でも不利になりません。

【デメリット】
・長期間株式を保有するため、その期間、資金を他の投資に回すことができません。
・株価が上がらない株式を買った場合は機会損失となります。

2.3 スイングトレード

【特徴】
・買った株式を数日〜数カ月間保有し、株価が上がったところで売却する投資手法です。
中長期投資と比較すると狙える利益は少ないですが、 その分早く投資成果が出ます。

【メリット】
・中長期投資と比較すると株式の保有期間が短いので
資金効率が良いです。
・中長期投資と同じく、日中に株価を常に監視しておく必要が無く、
お仕事をしている会社員の方におすすめです。
しかし、中長期投資と比較すると投資を終わらせる期間が早いため
1日1回は株価を確認しておくと良いでしょう。

【デメリット】
・少ない利益を何回も積み重ねて資産を増やしていくため、 中長期投資と比較すると1回の利益が小さいです。

【投資法別】100万円の株式投資で利益を出している人が行っているポイント

  • 成長しそうな株を探す
  • ファンダメンタルズ分析を行う
  • 株価の上下に一喜一憂しない
  • 時価総額が大きく流動性の高い株を狙う
  • 株価が右肩上がりの時を狙う
  • 分散投資をしすぎない

3.1 中長期投資

【成長しそうな株を探す】

数年で株価2〜3倍になりそうな企業を探します。
株式市場に上場している企業は、約4000社です。
すべてを1つ1つ分析することはできませんので、ある条件で絞り込むことから始めます、
私がオススメする条件は以下3つです。
・時価総額500億円以下
・上場して10年以内
・社長が創業社長であること(役員保有率30%以上)

時価総額が1兆円など、大きく成熟した企業がそこから売上をさらに伸ばして株価2倍、3倍にしていくのは容易ではありません。
しかし、まだ若くて成長期にある小さい会社は株価が数年で2倍になることは珍しくはありません。
これまでの経験から、私は「時価総額500億円以下」「上場10年以内」を1つの目安としています。

【ファンダメンタルズ分析を行う】

ファンダメンタルズ分析とは、
財務状況や業績状況から企業の価値を分析する方法 です。
今の株価が割安かどうか?今後の成長が期待できるかどうか?等を分析します。
調べる方法は、四季報や企業が出しているIR情報(決算説明資料や、有価証券報告書など)をみたり、実際にその企業の商品やサービスに触れてみる、口コミを見たり、です。

ROEとは
「投資家が投資した金額に対し会社がどれだけ利益をあげられるのか」を
表した指標であり、投資家から重要視される指標です。

【株価の上下に一喜一憂しない】

中長期投資を行う場合は、2倍3倍といった大きなリターンを狙うことになります
そのようなリターンを待つ間に株価は多少上下します。
株価が上がったり下がったりするのはドキドキしますが 我慢して保有しましょう。
中長期投資では、そのような目先の上下ではなく時間をかけて 大きな株価上昇を狙います。

3.2 スイングトレード

【時価総額が大きく流動性の高い株を狙う】

スイングトレードで狙う株のオススメは
・時価総額の大きい株
・流動性の高い株
という条件です。

流動性とは ファンダメンタルズ分析で押さえておきたいポイント
市場に出回る株式の売買がどれだけ活発におこなわれているかを表すもの。
金融商品の売り買いが成立しやすい状況にあるか否かを判断する指標。

【株価が右肩上がりの時を狙う】

スイングトレードは数日〜数ヶ月といった比較的短い期間で
株価の波に乗って利益をあげます。
株価が順調に右肩上がりになっている場合は積極的に株式を購入しましょう。

下記は、セブン&アイホールディングスの株価チャートです。
(青丸が株式の購入箇所、赤丸が株式の売却箇所)
株価が上昇を始めたタイミングで株式を購入し、見込んでいた利益が取れる価格まできたら売却をします。
スイングトレードでは株価の波に乗ることが大切です。
出来高が少ない銘柄では株価が極端に乱高下し、チャートの形も複雑になりスイングトレードが難しくなります。
上述したTOPIX100の構成銘柄なら出来高が多いため、株価の乱高下の心配が少なくチャートも比較的見やすいため株価の波に乗りやすいです。

【分散投資をしすぎない】

100万円から株式投資を行い成功する人2つの特徴

4.1 マイルールを持っている

感情に流されずにマイルールを貫徹し、取引に一貫性を持たせることが株式投資で利益を積み上げていく上で大切です。
マイルールはご自身で自由に決めるものですが、
具体例を出すと
・利益確定や損切りの水準を守る
・上述したファンダメンタルズチェック表の項目が全て当てはまるものにのみ投資をする。
・気分が良い時やお酒を飲んだ時は投資を控える
・負けてしまったからといってムキになって取り返そうとしない
・他人のおすすめする銘柄をそのまま何の分析もせずに買わない

損切りとは
自身がルールで売ると決めた水準まで株価が下がった時、それ以上の損失を防ぐため株式を見切って売却すること。
などです。

4.ファンダメンタルズ分析で押さえておきたいポイント 2 利大損小を徹底できる

利大損小とは 「利益を大きく、損失を小さく」 という意味です。
株式投資において100戦100勝ということはどんなプロでもありえません。

オススメの損切り水準は
・中長期投資ではマイナス10%〜マイナス15%
・スイングトレードではマイナス5%
です。
例)100万円を投資したならば
・中長期投資では90万円〜85万円
・スイングトレードでは95万円
になってしまった時点で損切りを行いましょう。

株の勉強が不十分で起きた3つの失敗談

株式投資の経験が7年以上ある私でも最初の頃は勉強しなかったために様々な失敗を経験しました。 株式投資で失敗しないためには勉強は不可欠だということを私自身も痛感しております。 ここでは勉強を怠ったために私が実際にしてしまった失敗を参考までに記載します。

5.1 損切りができない

買った株の株価が下がっても、いつか上がるだろうと思いずっと株式を持ち続けていたことがあります。
結局、株価はその後も下がり続け私は大きく投資資金を失ってしまいました。
勉強することによってどこで損切りが必要なのかが分かり今では適切な損切りを行えるようになりました。

5.2 株価の上下にうろたえる

5.3 企業の業績をチェックしない

株を始めた当初、 財務分析がよく分からず 企業の業績をチェックするのが面倒だった私は、自分の感覚だけで株を買うということをしていました。当然結果が出るわけもなく株価が上がらない株式ばかりを購入していました。

株式投資で利益を出すには勉強が必要

5章で解説した失敗は株式投資を始めたばかりの方であればよく当てはまる失敗だと思います。
失敗をなるべく減らし株式投資で成功するためにはとにかく勉強が必要です。
勉強する方法は色々ありますが、株式投資に精通したセミナーに参加するのもひとつの手です。

そこでおすすめのセミナーとして弊社(株)Free Life Consultingが公開している「 投資の達人になる投資講座」をご紹介します。 ファンダメンタルズ分析で押さえておきたいポイント
「投資の達人になる投資講座」に参加することで下記のような内容を学ぶことができます。

  • 100万円でも勝率の高い株式投資手法
  • 実績あるプロの株式投資家の考え方や戦略
  • 株式投資の失敗を減らす立ちまわり方

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【FX】ファンダメンタルズ分析とは?意味ない&必要ない?手法・分析方法も解説

ファンダメンタルズ分析とは

分析方法

ファンダメンタルズ分析とは、テクニカル分析と並んで重要とされている分析方法のひとつ。FXだけでなく、株式投資などでも用いられています。

FX投資家

テクニカル分析では過去のチャートをもとに分析するのに対し、ファンダメンタルズ分析では景気などの経済状況をもとにしてその後の値動きを分析します。

ファンダメンタルズ分析とは?

そもそもファンダメンタルズ(fundamentals)とは?

ファンダメンタルズ(fundamentals)とは、国や企業などの経済状態・財務状態を判断する指標のこと。辞書には以下のような説明があります。

  1. 国際経済を安定させるための基礎的条件。また、一国の経済状態を判断するための基礎的条件。経済成長率・物価上昇率・失業率・国際収支など。
  2. 売上高、利益、純資産価値など、企業の価値を評価する基礎的な財務データのこと。このデータを用いてファンダメンタルズ分析を行う。

トレーダーの間では、「ファンダ」と略して呼ばれることも多く、「ファンダが良い」といったら国や企業の経済状況が良いことを意味し、反対に「ファンダが悪い」といったら経済状況が悪いことを意味します。

FX初心者

FXで勝つには取引の「根拠」が必要

FXで勝率を上げるには、何かしらの根拠を持って取引するのが大切です。

FX分析の初心者

どちらの分析方法がおすすめなのか

とはいえ、テクニカル分析とファンダメンタルズ分析は二者択一というわけではないので、両方ともバランスよく使うのがおすすめ!

両方とも同じ方向性を示してるときなどは、より分析結果の精度が高まります

エフ男 テクニカル分析って、なんだか難しそうな響きだな…初心者でも簡単にできる方法ないかな? テクニカル分析とは、過去の値動きのパターンから予想する分析方法のこと。過去の傾向が分かれば、ある程度未来の値動きも.

なぜなら、ヒロセ通商(LION FX)など一部のFX口座では自動でテクニカル分析をしてくれるチャートが利用できるから。

さきよみLIONチャート

【↑クリックで拡大できます】

LION FXの取引ツールには、過去のデータから為替予想をしてくれる「さきよみLIONチャート」やトレンドが一目で分かる「シグナルパネル」という機能が搭載されています。

テクニカル指標(移動平均線、ボリンジャーバンド、一目均衡表など)の分析結果を一覧表示してくれるため、売買のタイミングが簡単に分かってとても便利ですよ。

出典: ヒロセ通商(LION FX)の特徴・評判

FXトレーダー

ファンダメンタルズ分析の方法・手法(FXの場合)

経済ニュース・経済指標をチェック

そこで有効なのが、あらかじめ大きな値動きが予想されるイベントをチェックしておくこと。

【自動更新中】今週のFX経済指標・イベントカレンダー 今週の経済指標一覧です。日本やアメリカの経済指標はもちろんのこと、対円の主要通貨ペアに影響を及ぼしやすい国の指標もチェックできます。 リアルタイムで自動更新中! 「経済指標.

要人の(偉い人)の発言にも注目

特にアメリカのトランプ前大統領はTwitterをよく活用していたのですが(現在は永久凍結されています)、トランプ大統領のツイートでレートが急降下 or 急上昇することも珍しくありません。

FX初心者

ファンダメンタルズ分析のおすすめFXツール・情報源

FXトレーダー

ファンダメンタルズ分析方法

外為どっとコムの情報ページでは、ニュース・経済指標・為替相場レポートなどファンダメンタルズ分析に必要な情報が凝縮されています。

また、ファンダメンタルズ分析で重要なアメリカの雇用統計発表前には直前解説動画、さらに発表時にはリアルタイムで動画配信をしてくれています。

FXのファンダメンタルズ活用法とは?おすすめFX会社2社も紹介

やっち(笑顔)

やっち

  • ファンダメンタルズ分析とは?
    • FXのファンダメンタルズ分析で重要なのは政治、経済の2つ
    • 中長期的に影響を与えるファンダメンタルズ
    • 外国為替取引で圧倒的なシェアを持つ米ドル
    • 最も重要な経済指標は政策金利
    • 円はリスク回避通貨のひとつ
    • ①為替変動は必ずしもその国の景気に比例しない
    • ②FXの値動きは通貨同士の相対的なパワーバランス
    • ③同じ出来事は二度と起きない
    • ③ファンダメンタルズ分析だけではルールを決められない
    • 大きな経済指標や政治的イベントには注意しよう!
    • ファンダメンタルズ分析をしないのも一つの方法

    ファンダメンタルズ分析とは?

    FXのファンダメンタルズ分析で重要なのは政治、経済の2つ

    やっち(笑顔)

    やっち

    中長期的に影響を与えるファンダメンタルズ

    まずチャート上に垂直に引かれた 赤ライン に注目してください。この赤ラインのときから相場が右肩上がりに推移していますね。この大きな円安ドル高の動きは2012年12月以降のアベノミクスの影響によるものといわれています。

    次に 青ライン からの下落は中国の景気悪化と、原油価格の下落、アメリカ景気の不透明感によるもの。

    最後の 緑ライン 以降の急上昇は、トランプ政権が誕生し経済がいい方向に進むとトレーダー達が予測したからといわれています。

    まずはここだけに注目しよう!

    そこで、 ファンダメンタルズ分析を取り入れる際におすすめなのが、まずアメリカに関連する情報から調べてみるということ です。

    外国為替取引で圧倒的なシェアを持つ米ドル

    やっち(笑顔)

    やっち

    株式投資におけるファンダメンタルズ分析とは?代表的指標(PER・PBR・ROE・ROA等)と計算・分析方法を解説!

    株式投資におけるファンダメンタルズ分析とは?使用する指標と計算・分析方法を解説!

    秀次郎

    そんなとき、株式購入の後押しをしてくれるのが、「 ファンダメンタルズ分析 」という手法です。

    ファンダメンタルズ分析

    家三郎

    【テクニカル分析】チャートだけで億万長者に?ファンダメンタルズの対極にある分析手法の基本知識を紹介。

    ファンダメンタルズ分析とは?

    「ファンダメンタルズ分析」とは、企業の財務状況やこれまでの業績。

    また、売上などを基にして、株式の価値を測る分析手法です。

    ファンダメンタル分析の弱みは情報の鮮度

    テクニカル分析はチャートで判断

    一般的には1日で取引を完了させるデイトレードや、数分で完了させる「スキャルピング」で活用されています。

    ファンダメンタル分析とテクニカル分析は状況に応じて使い分ける

    家三郎

    ファンダメンタルズ分析の入門

    それでは、ファンダメンタルズ分析で扱われる代表的な指標について、確認していきましょう。

    自己資本比率

    自己資本とは、「返す必要のない」資本のことで、株主から出資された資金などが挙げられます。

    家三郎

    [自己資本比率(%) =(総資本 – ファンダメンタルズ分析で押さえておきたいポイント 他人資本)÷ 総資産 × 100]

    家三郎

    [トヨタ自動車]前期2期前3期前
    決算期2019年3月期2018年3月期2017年3月期
    当期利益1,882,873百万円2,493,983百万円1,831,109百万円
    EPS(一株当たり利益)650.55円842.00円605.47円
    調整一株当たり利益645.11円832.78円599.22円
    BPS(一株当たり純資産)6,830.92円6,438.65円5,887.88円
    総資産51,936,949百万円50,308,249百万円48,750,186百万円
    自己資本19,846,225百万円19,227,956百万円18,000,689百万円
    資本金397,050百万円397,050百万円397,050百万円
    有利子負債20,150,178百万円19,347,564百万円19,155,727百万円
    自己資本比率38.20%38.20%36.90%
    ROA(総資産利益率)3.68%5.ファンダメンタルズ分析で押さえておきたいポイント 04%3.81%
    ROE(自己資本利益率)9.64%13.40%10.40%
    総資産経常利益率4.47%5.29%4.56%

    自己資本(19,846,225百万円)÷ 総資産(51,936,949百万円) =38.20%

    家三郎

    企業の財務状況の安定性を測る「自己資本比率」とは?比率が高い企業・低い企業についても紹介!

    ROE(自己資本利益率)

    「ROE」は、Return on Equity の略称で、自己資本に対して、どれくらいのリターンがあげられているかを表す指標です。

    ROEを確認することで、その企業にどれだけ「稼ぐ力」があるかがわかります。

    家三郎

    [ROE = 当期純利益 ÷ 自己資本 × 100]

    【ROE・ROAとは?】「自己資本利益率」と「総資産利益率」の計算方法と投資判断の基準・目安をわかりやすく解説。

    ROA(総資産利益率)

    「ROA」は、Return On Assetsの略称で、総資産に対して、どれくらいのリターンがあげられているかを表す指標です。

    総資本」とは、純資産、負債など自己資本、他人資本を問わず、保有するすべての資本を指します。

    [ROA = 当期純利益 ÷ 総資産 × 100] ファンダメンタルズ分析で押さえておきたいポイント

    家三郎

    家三郎

    秀次郎

    ソフトバンクの有利子負債が13兆8247億円と巨額に ~借金は持続可能な水準?~

    「流動比率」とは、1年以内に現金化できる資産が、1年以内に支払う負債をどれだけ上回っているかを示す比率です。

    [流動比率 = 流動資産 ÷ 流動負債 × 100]

    家三郎

    家三郎

    会社は製品やサービスが売れ始めると一見事業が軌道に乗ったように見えるが、事業が安定するまでは特に毎月の資金繰りに注意を払う必要がある。東京商工リサーチ(東京・千代田)の調査によると、2016年に倒産した544社のうち半数以上が最終決算で黒字を計上した企業だった。

    (引用:日経新聞「黒字倒産、昨年は過半」)

    ファンダメンタルズ分析で押さえておきたいポイント

    はじめての資産運用

    ファンド情報

    レポート・コラム

    春山は ファンダメンタルズとチャートの相互作用 だと思っています。「ファンダメンタルズに関する詳細解説&チャートに関する詳細解説」は重要な項目なので、複数回に分けて別途解説しますが、本日は「ファンダメンタルズとチャート」による株価の価格形成メカニズムのイントロダクション的な部分をお話ししたいと思います。
    株価形成に関するファンダメンタルズとは、その企業の 売り上げ ・ 経費 ・ 利益の現在 ・ 過去 ・ 未来 です。そして今日以降の株価に影響を与えるのは、未来予想図です。
    チャート とは、ファンダメンタルズを考えながら「今日の株価なら、買いだ / 売りだ」と 投資家が判断、実行した事実の足跡 です。

    現時点で投資家の「コンセンサスになっている未来」が、 明るい方向に変化 すれば、適正レンジは上昇します。

    一方、現時点で投資家の「コンセンサスになっている未来」が、 暗い方向に変化 すれば、適正レンジは下落します。

    投資判断をするに際して重要なことは、 同じコンセンサスを使い続けることです 。同じデータを使い続けることによって、その変化を察知し、その変化の意味を考えることができます。

    過去の株価・予想 EPS ・ PER を観察すれば、その銘柄がそういう PER のレンジで動いてきたのか、どういう経済&業績局面では PER がどういう動きをしたのかを知ることができます。

    シンプルな形にして説明すれば(下図参照) ・・・・ある銘柄の過去の株価・業績・ PER を調べれば、「 12 倍~ 17.4 倍」であったことがわかります。

    この銘柄の PER レンジが「 12 ファンダメンタルズ分析で押さえておきたいポイント 倍~ 17.4 倍 」だとわかれば、今日の予想業績(下図の場合: 140 円 )をベースに、今日の妥当な株価レンジは「 1,680 円~ 2,436 円 」だとわかります。

    そして、実際の今日の株価と株価レンジ「 1,680 円~ 2,436 円」を比較して、今の株価が妥当レンジの中で高い方なのか安い方なのかを判断できます。

    現実の投資判断においては、この銘柄が過去のどういう経済、業績局面でどんな PER であったのかを参考に、妥当な株価レンジをさらに絞り込むことになりますが、その作業は別の回に解説することにします。

    チャートは投資家が 判断、実行した事実の足跡 としての推移です。チャートは 事実に立脚 しており、未来のファンダメンタルズは投資家ごとに バラバラな推定値 であり「ファンダメンタルズVSチャート」は、「 推定値 VS 事実 」と言い換えることが出来そうです。

    春山が思うには、ファンダメンタルズだけで投資判断すると「 思い込みに引きずり込まれる 」傾向になります。自分の推定が正しいと信じたいがあまり、周りが見えなくなり、自分の思い描く世界にしがみついて含み損を抱えた銘柄を売るに売れなくなります。

    一方、チャートだけで投資判断すると、「 節操がなくなります 」。ファンダメンタルズを考えずに現在のトレンドを単純に伸ばしてしまいます。どこまでも上がる、どこまでも下がる、と考えてしまう傾向になります。

    春山の経験では、未来ファンダメンタルズによって想定されるフェアな株価とチャート分析の示す未来株価が、 似たような数値を示す場合は、予想が当たる確率が高い という経験則があります。

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